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伝説のオタキング(67歳)が赤裸々告白…両親の“驚きの職業”とは「偽物を作ってすっごく儲けていた」

  • 2026.4.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

4月7日の配信回では、オタキングと呼ばれ、多方面で活躍する67歳の岡田斗司夫さんがゲストに登場。岡田さんは、いったいどんな家庭で育ったのでしょうか?番組では、育った環境をくわしく掘り下げました。

関西弁は怖い→1週間で矯正した方法とは?

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(C)テレビ朝日

岡田さんが大阪生まれというイメージがあまりないとの投げかけに、標準語を話しているからということがわかります。

元々は関西弁を話していたそうですが、東京に来てアニメを作るときに「関西弁は怖い、騙されそう」と言われたことを受け、矯正しようと思ったそうです。

標準語を話すために岡田さんが選んだ方法は、ビートたけしさんのラジオを聴くことでした。言葉を聞いてテープを止め同じように発音するという動作を1週間ほど続けていたら、関西弁は直ったといいます。

キーを変えることで、標準語と関西弁の切り替えができるそうで、標準語を話すときはキーを上げて、関西弁を話すときはキーを落とすとよいと実践しスタジオは盛り上がります。

一大帝国を築いた両親『どこに行っても行動がバレる』

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(C)テレビ朝日

大阪の下町に一大帝国を築いており、自転車でどこに行ってもその日の夜には両親は岡田さんが何をしていたのかを知っているとのエピソードから顔が利く存在だったとわかります。両親は大儲けしていたと語り、フランスの有名ブランド『ラコステ』の偽物を作っていたと赤裸々に語ります。

偽物であったもののあまりにも品質が良かったことから、『ラコステ』から発注がきたという驚きの事実も明らかになりました。「本物と偽物を同時に作りすっごく儲けていた」と話し、平子さんと酒井さんも驚愕します。

あまりにも儲けたため、岡田さんが高校生の頃にお母さんは税金対策として、宗教組織を買い取り教祖となり宗教を作ったといいます。

自宅は3階建てのビルで、4階に巨大な神棚を作ったそうですが宗教は立ち上げで費用がかさむため、節税効果が悪いと内部事情も明かしました。

「大阪のDNA」「次元が高すぎてる」

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(C)テレビ朝日

そんなパワフルさが伺える岡田さんのご両親ですが、子どもには厳しかったようです。岡田さんはお父さんの前ではつねに敬語で話し正座の姿勢で、お母さんもお父さんの前では頭を下げていたと話し、厳格ぶりが伝わります。

「めちゃくちゃ怖かった」と話しながらも、岡田さんの土台に染み付いていると話す姿はどこかうれしそう。

「いやーー、この喋りの上手さはやはり大阪のDNAやなー笑」「岡田さんのトークレベルの次元が高すぎてるのが面白いww」「喋りのプロすぎる」との投稿が寄せられており、岡田さんのトークスキルの高さに引き込まれたリスナーが大勢いるとわかります。

話が途切れる隙がないほど次から次に言葉が溢れ出て、どこまでも話を膨らませることができる様子がうかがえました。

さまざまな分野に精通しており、あらゆる経験をしてきたからこその人間力を持ち合わせているからできる業なのかもしれませんね。


【岡田斗司夫】YouTubeで大人気のオタキング降臨!庵野秀明らと過ごした若かりし大阪時代!いかにアニメの世界に没頭していったのか― #110

[配信日時]2026年4月7日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岡田斗司夫
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=1IPbMm6BN-w

(C)テレビ朝日