1. トップ
  2. セクシー女優・MINAMO(25歳)が断言…活動するうえで“絶対にしないこと”に→「プロっすね…」アルピー驚愕

セクシー女優・MINAMO(25歳)が断言…活動するうえで“絶対にしないこと”に→「プロっすね…」アルピー驚愕

  • 2026.4.24

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#48の配信回では、セクシー女優のMINAMOさんが登場。デビュー作は大反響を呼び、プロとして歩み始めた彼女。今回は、ファンに愛され続けるために自らに課したという“驚愕のルール”と、その徹底した仕事観が明かされました。

「愚痴を絶対に文字にしない」徹底したセルフプロデュースの裏側

undefined
(C)テレビ朝日

無事にデビュー作が配信され、視聴者からは高評価のレビューが相次いだMINAMOさん。人から評価されるプロとして活動をスタートさせた彼女に、平子さんが「女優として自分をどう見せるか、意識的に気をつけていることはあるか」と問いかけます。すると、MINAMOさんの口から飛び出したのは、あまりにもストイックな自己管理術でした。

なんと、「プライベートを絶対に見せない」「自分の意見を言わない」「愚痴を絶対に文字にしない」という3つの鉄則を自分に課しているのだそうです。特にSNSの運用には厳しく、「疲れた」といったネガティブな発信や人間味のある内面の吐露を一切断っているのだとか。その根底には、「作品の中の自分のイメージを壊したくない」という強い想いがあったと言います。

精神的にも肉体的にも、そして人からの評価も厳しい業界でありながら、「ネガティブなツイートは一度もしたことがない」と断言するMINAMOさん。これには、アルピーの2人も「プロっすね…」「すごいね…」と、その徹底した姿勢に驚きを隠せませんでした。

常に“崖の上”にいる自覚…自ら課した“長く愛されるためのルール”

なぜ、そこまで自分を律するのか。その根底には、MINAMOさんの「長く愛されたい」という気持ちと、彼女なりの冷徹な現状分析がありました。「AV女優という仕事は、価値が下がりやすい崖っぷちにいるようなもの。だから自分から崖っぷちに行く必要はない」と彼女は語ります。

「安っぽくなりたくない」というプロ意識から、私生活の露出も最低限に留めているというMINAMOさん。平子さんも「内面の吐露を受け取った側は、次に見る作品の見方が変わってしまいますよね」と彼女の考えに深く同調。あくまで“女優・MINAMO”という人物を楽しんでもらうための演出に、酒井さんも「なるほどなあ」と感銘を受けた様子でした。

驚くべきは、これらのルールは誰に言われたわけでもなく、デビュー前に自ら考案したものだということ。「長く愛されるには何が必要か」を逆算し、自分自身を守るための鎧としてこのルールを作ったのだといいます。デビュー前から、プロとしての自覚や信念を持って活動するMINAMOさんに、スタジオでは、ただただ感銘を受けるばかりの時間が流れていました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【プロ意識】セクシー女優MINAMO!デビューを両親に告白した日。お父さん泣きながら「やりたいことなら…」アルコ&ピース【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#48

[配信日時]2025年10月14日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、MINAMO
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=_KpvYt53H5E

 

(C)テレビ朝日