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『中卒→年商500億超え会長(46歳)』、子会社を立ち上げた“驚きの理由”とは「ずっと温めていた夢」

  • 2026.4.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月4日の配信回には、会員制定額サウナ「オールドルーキーサウナ」の店長・岡村陽久さんが登場。アドウェイズの会長職に退いた後、未経験からサウナ事業に飛び込み、自ら現場に立つ店長となった岡村さん。その意外すぎる転身の理由が語られました。

「子会社の社長が夢だった」会長職に退いた経営者の次なる野望

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(C)テレビ朝日

アドウェイズの社長を退き会長職に就いた岡村さんには、「ずっと温めていた夢」がありました。それが「子会社の社長になること」。「子会社の社長ってすごい楽しそうに仕事してるんですよね」と語る岡村さんは、「社長を辞めたら子会社を作って子会社の社長をやろう」とかねてから決めていたのだとか。

そのタイミングでたまたま出会ったのがサウナ事業でした。個人的に運営していた別荘の冬場の集客策を考えていた際に「サウナが流行っているらしい」という情報をキャッチし、「じゃあサウナ事業をやろう」と決断。アドウェイズの子会社として「オールドルーキー」を立ち上げました。

「1回も入ったことがない奴にいいサウナは作れない」研究のために通い詰めてハマる

しかし、当時の岡村さんはサウナに「1回も入ったことがない」状態でした。サウナに詳しい人物に相談したところ、「そもそもサウナに1回も入ったことがない奴に、いいサウナなんか作れない」と指摘されたのだそう。

これをきっかけにサウナに通い始めた岡村さんは、研究を重ねるうちにすっかりサウナの魅力に取り憑かれてしまいます。平子さんに「(事業として始めようと思って通い始めたということですが、通っているうちに、)実際にサウナにハマりはしたんですか?」と尋ねられると、「もちろんです!」と即答していました。

今まで味わえなかった「手触り感」に魅了され、自ら現場に立つ店長へ

サウナ事業を本格的に始めるにあたり、岡村さんは自ら店長として現場に立つことを選びます。その理由は、多店舗展開を見据えたオペレーションの効率化のためでした。

しかし実際に店長を務めてみると、「予想外の喜びがあった」といいます。それは、「喜ぶお客さんの姿を間近で見られる」こと。

「来ていただいたお客さんがものすごいフラフラになって帰る。ちゃんと帰れるかなっていう…」と笑う岡村さん。インターネット広告業ではなかなか味わえなかった「手触り感」に魅了され、その後も現場に立ち続けることを決意したのでした。

成功した経営者が「手触り感」に目覚めた!サウナ店長という新たな挑戦

上場企業の経営者として20年以上走り続けた岡村さんが次に選んだのは、自ら現場に立つサウナ店長という道でした。「子会社の社長は楽しそう」というシンプルな動機から始まった転身が、新たな情熱との出会いにつながっていきました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【中卒覚醒】2006年、ITで最年少上場した男 岡村陽久の人生!なぜ今、サウナ店長に?社員0人で200店舗展開を目指す!アルピー興味津々!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#10

[配信日時]2025年10月4日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岡村陽久(オールドルーキーサウナ店長)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=Q5FyW-g_B-0

(C)テレビ朝日