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『中卒→年商500億超え会長(46歳)』、オープン当日にしでかした【最悪のミス】を赤裸々告白「褒め言葉かと思ってた」

  • 2026.4.24

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月4日の配信回には、会員制定額サウナ「オールドルーキーサウナ」の店長・岡村陽久さんが登場。サウナ室での私語を本気で怒鳴る「文化作り」から、工事業者のミスが生んだ伝説のコンセプト誕生まで、オールドルーキーサウナのこだわりが語られました。

静寂を守るために本気で怒鳴る!徹底した「文化作り」

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(C)テレビ朝日

オールドルーキーサウナには、「絶対静寂サウナ室」など、私語を厳しく禁じている空間があります。オープン当初はそれでもお喋りをしてしまったりルールを守らなかったりするお客さんがいたのだそう。

そんなお客さんのことは「めちゃくちゃ怒ります」と岡村さん。「どうして客としてやって来てここまで怒られるんだ!?」と相手が感じるくらい真剣に怒ることで、お店の文化をしっかり作り上げてきたのだとか。

オープン前日、業者が最高温・最低温のまま帰ってしまった!

オールドルーキーサウナの基本コンセプトは「アツアツ・キンキン・ガラガラ」。サウナ室はアツアツで、水風呂はキンキン(に冷たい)、ゆったりできるように会員制にしてガラガラ…というわけです。

しかし、この最初の二つ「アツアツ・キンキン」に関しては、実は偶然の産物でした。1店舗目である六本木通り店は工事が長引き、引き渡しがオープン前日に。その際、サウナ機器の動作確認のためにサウナ室を最高温度・水風呂を最低温度に設定したまま業者が帰ってしまったのです。

使い方を十分に教わっていなかった上、そんなことになっているとは知らなかった岡村さんは、その設定のままオープン。開店直後から客に「熱くて入れない」と言われ続けましたが、「褒め言葉かな?と思っていた」のだとか。

岡村さんが自らサウナに入ってみたのはオープンから3日後。そこで初めて「到底人が入れるような熱さじゃない!」と気づきます。マットも敷いていなかったため、「客の足の裏が火傷するほどの状態」でした。水風呂も、当時2月だったこともあり温まりにくく5度程度。

偶然が生んだ唯一無二の強みへ

当初は来店した客の1割が「こんなサウナには入れない」と退会したといいます。しかし、残りのサウナファンは他のサウナ店では味わえない「極端な熱さと冷たさ」に魅了されました。

そんなお客さんの存在もあり、多少の温度調整はしたものの岡村さんは「アツアツ・キンキン」を維持することに。業者のミスから生まれた偶然のセッティングは、いつしかオールドルーキーサウナ最大の強みへと変わっていったのでした。

業者のミスという偶然が、唯一無二のサウナを生み出した

足の裏が火傷するほどの熱さも、5度の水風呂も、すべては偶然から始まりました。しかしその偶然を強みに変えた岡村さんの判断は素晴らしいものでしたね!

熱狂的なファンに支えられたオールドルーキーサウナの「アツアツ・キンキン」は、今や他にはない独自のブランドとなっています。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【中卒覚醒】2006年、ITで最年少上場した男 岡村陽久の人生!なぜ今、サウナ店長に?社員0人で200店舗展開を目指す!アルピー興味津々!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#10

[配信日時]2025年10月4日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岡村陽久(オールドルーキーサウナ店長)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=Q5FyW-g_B-0

(C)テレビ朝日