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のせりん初主演映画『ライフセーバー!』6月全国公開決定!世界が認めた海で展開する青春を収めた特報映像&ポスタービジュアル

  • 2026.3.31

モデルで俳優ののせりんが初の主演を務める『ライフセーバー!』が5月29日(金)より福井先行、6月12日(金)より全国公開されることが決定。あわせて特報映像やポスタービジュアルが解禁された。

【写真を見る】監督を務めるのは、北乃きい主演『おしょりん』を手掛けた児玉宜久

本作はアジアで初めてビーチ、マリーナ、観光船舶を対象とした国際環境認証制度「ブルーフラッグ」を取得した福井県の若狭和田ビーチを舞台にした青春ドラマ。夢を見失い、人生に迷っていた大学生の勇輝(のせりん)が、福井の海でライフセーバーたちと出会い、試練に挑戦する日々のなかで成長していく姿を活写する。キャストには主演ののせりんに加えて、徳重聡、伊礼姫奈、中山エミリ、酒井敏也、風間トオル、西岡徳馬ら実力派キャストが名を連ねている。監督を務めたのは、国産メガネの95%を生産するまでに成長した福井のメガネ産業の礎を築いた明治時代の人々の情熱と愛を描いた『おしょりん』(23)の児玉宜久。

本作で映画初主演に挑んだのせりんは「今回初めて主演としてこの作品に参加するにあたり、最初は『自分に務まるだろうか』という不安もありましたが、キャストやスタッフ、そして高浜町の皆さまに支えられて完成までたどり着くことができました」と振り返り「皆さまと支え合い、学び合った時間は作品のなかにもリアルな熱量として刻まれていると思います。この映画が多くの方々のもとへ届いてくれたらうれしいです」とコメント。

主人公の勇輝が加入する“若狭和田ライフセービングクラブ”のリーダー、立石を演じる徳重は「砂浜や海での撮影はとにかく過酷でしたが、実際のライフセーバーの方々にご指導いただき、リアルな身体づくりや動きを追求しました。映画を通して、安全なビーチで安心して楽しむことの大切さを感じていただけたらうれしいです」と明かす。

“若狭和田ライフセービングクラブ”のメンバーを演じた伊礼は「私と年齢が近い(ライフセーバーの)皆さんが自分の意思で海と人の安全を守る姿は、役作りの他にも学ぶことが多かったです。私たちが安全に自然のなかで過ごせているのはなぜなのか、この作品が改めて伝えられるきっかけになれたらうれしいです」とライフセーバーの存在の大切さを訴える。

監督の児玉は「誰にでも人生の分岐点があり、特に思春期のころは自分は何者なのかと悩むもの。この作品には、そんな時の答えのヒントを埋め込みました」と語り「のせりんさんや伊礼姫奈さんのフレッシュな演技と共に、抜群に美しく爽やかな福井の夏の景色も楽しんでいただけたら」と、作品に込めた思いと見どころを語る。

このたび解禁されたポスタービジュアルはキャッチコピー「守る強さを、知った夏。」と共に、ライフセーバーとして海と命に向き合う者たちと、彼らを支える者たちの姿が印象的に切り取られている。さらに、若狭和田ビーチの美しい自然のなかで繰り広げられる“命と青春”の物語が象徴的に表現されている。

あわせて解禁された特報映像では、溺れている人を救助しようとする勇輝の姿から始まる。若狭和田ビーチでライフセーバーたちと出会い、海を愛し人の命を守る彼らの姿に触れ、自身もライフセーバーになることを決意。しかし、あることをきっかけにリーダーの立石に「言い訳か!」と厳しく問いかけられ、葛藤の末に一度はその道を離れることに…。命と向き合う現場の厳しさ、過去と現在が交錯するなかで揺れ動く心情、そして再び立ち上がろうとする姿が、短い映像のなかに鮮烈に刻み込まれている。また映画『国宝』(25)の音楽録音などを手がけた原真人をサウンドエンジニアに迎えて制作された関取花による本作のエンディング曲「わたしのねがい」が特報映像にも使用されている。

主人公の成長を通して“海と人の命を守る”という使命に向き合うライフセーバーたちの情熱を描きだす本作。若狭和田ビーチの美しい海と“熱い”青春をスクリーンで体感して!

<コメント>

●のせりん(勇輝役)

「とても暑い夏、すばらしい海での撮影でした。多くのことを学び、自分自身を深く知ることができた夏でした。撮影中は一人ひとりがしっかりと意見を出し合いながら作品を作り上げていく、とても刺激的な日々でした。実際に現地のライフセーバーの方にご指導いただき、真夏の撮影ということもあって体力的に大変な場面もありましたが、キャストの皆さまと共に、一丸となって撮影に臨むことができました。今回初めて主演としてこの作品に参加するにあたり、最初は『自分に務まるだろうか』という不安もありました。しかし、キャスト、スタッフの皆さま、そして高浜町の皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあって完成までたどりつけたと思います。皆さまと支え合い、学び合った時間は作品のなかにもリアルな熱量として刻まれているはずです。これからの役者人生にとって糧となる、貴重な経験となりました。この映画が多くの方々のもとへ届いてくれたらうれしいです」

●徳重聡(立石役)

「8月末から9月にかけての撮影でしたが、砂浜、海、とにかく暑かった。そしてすばらしい天気に恵まれ、日焼け止めは諦めて、逆に皮がむけないようにサンオイルを塗って撮影しておりました。そのおかげで、2、3日目にはキレイに日焼けもし、トレーニングもしてきたので、体つきや、日焼け具合もリアルなライフセーバーに近付けました。実際にビーチにいらっしゃったお客さんにも本物のライフセーバーに間違われて頼みごとをされたりしました(笑)役としてはライフセービングクラブのリーダーである立石を演じさせて頂きました。泳ぎ方、救助方法など教えて頂きましたが、本物のライフセーバーの方の技術は本当に凄く、しっかり学ばせて頂きました。私自身、映画を通じて、ブルーフラッグ認定されるようなライフセーバーがいる安全なビーチで安心して楽しむ重要性をとても感じました。皆様にも是非映画をご覧頂き、そういった思いを感じて頂きたく思います」

●伊礼姫奈(若狭和田ライフセービングクラブのメンバー役)

「地域の方たちと若狭和田ビーチの綺麗な海に沢山力を貸していただき、真夏の撮影を乗り越える事ができました。撮影中は現地のライフセーバーの方たちに所作などを教えていただいたり、皆でビーチフラッグをして遊んでみたり、同じ時間を過ごすことが多かったのですが、私と年齢が近い皆さんが自分の意思で海と人の安全を守る姿は、役作りの他にも学ぶことが多かったです。今年も暑い夏が来て、海に行かれる方も多いと思います。私たちが安全に自然のなかで過ごせているのはなぜなのか、この作品が改めて伝えられるきっかけになれたらうれしいです」

●風間トオル

「初めての高浜町でしたが、日本海にこんな美しいビーチがあるとは驚きました。そこでの映画『ライフセーバー!』の撮影。町の方たちも温かく迎え入れてくださって、仕事とはいえ楽しい夏休みを過ごしたようでした。映画のなかでは福井弁が難しかったです(笑)人の為に生きる、それが自分の生きる為に…とても素敵な映画です。是非ご覧下さい!毎年夏には高浜町ビーチ行きたいですね」

●西岡徳馬

「長年の親交がある児玉宜久監督から、ライフセーバーの映画を撮るので是非一緒にやりたいと誘われて、海が大好きな私は二つ返事で乗りました。ロケ地の若狭和田ビーチに来て撮影初日ゴミひとつない浜辺を見てこんなビーチは見た事が無いと、その美しさに感動さえ覚えた!こんな綺麗なところでライフセーバーがいてくれる海なら今度は家族で来たいものだと思いました」

●児玉宜久(監督)

「誰にでも、人生の分岐点があるかと思います。特に思春期のころは、自分は何者なのかとか、自分にはなにが出来るのかとか、いろいろ悩みますよね。この作品には、そんな時の答えのヒントを埋め込みました。なので、特に悩める若い人たちには是非見てほしいなと思います。のせりんさん、伊礼姫奈さんたちのフレッシュな演技とベテラン勢が織り成す青春のストーリー。一足早く、抜群に美しく爽やかな福井の夏の景色を楽しんでください」

文/サンクレイオ翼

※西岡徳馬の「徳」は旧字体が正式表記

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