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東京ディズニーシー25周年、青くきらめく祝祭の海へ!

  • 2026.4.19

きらめく青の世界へ「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」開幕

東京ディズニーシーは今年25周年を迎え「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」でパーク全体がきらめくお祝いムードに包まれています!

出典:リビング千葉Web

イメージカラーのジュビリーブルーが各所を彩り、光の反射でキラキラと輝く景色に歩くだけで胸が高鳴りました。パークのあちこちにジュビリーブルーを基調としたフラッグや装飾が施され、どこを見てもお祝いの雰囲気。色の統一感が美しく、写真を撮る手も自然と進みます。

出典:リビング千葉Web

グッズやお洋服にジュビリーブルーを取り入れているゲストも多く、お祝いムードをみんなで楽しんでいるように感じられました。

出典:リビング千葉Web

リーフレット片手に周年情報をチェックしながら楽しめるのも久しぶりな気がして嬉しいです。

出典:リビング千葉Web

フィナーレが25周年仕様に!「ダンス・ザ・グローブ!」

アメリカンウォーターフロントにあるウォーターフロントパークのステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」は、フィナーレが25周年仕様になっており華やかな印象でした。

出典:リビング千葉Web

各キャラクターやダンサーの衣装も見どころです。テンポのよい展開と明るい空気感が続き、見ているこちらも思わず笑顔になりました。

アトモスフィア・ショー「ザ・グルーヴィー・ジャミン・シェフズ」

アメリカンウォーターフロントを歩いていたところ、レストランを舞台にしたアトモスフィア・ショー「ザ・グルーヴィー・ジャミン・シェフズ」に遭遇。軽快な音楽に合わせて、シェフたちがカトラリーを使った演奏をしてくれます。ゲスト参加の場面もあり、見ているだけで自然と手拍子が生まれるにぎやかなショーでした。

出典:リビング千葉Web

途中からレミーが登場!会場の空気がさらに盛り上がりました。最後まで演奏しながらバイバイと手を振りながらのお見送りまで温かな一体感に包まれていました。

みんなでお祝いする海のショー「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」

メディテレーニアンハーバーで行われる「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」では、懐かしの周年曲やショーのメロディーがハーバーに響き渡り、つい小躍りしてしまいます。

出典:リビング千葉Web

バージに乗ったミッキーたちも元気にお祝いしていました。ミッキー広場にはダッフィーフレンズと各所のキャストが登場。キャストさんたちがジュビリーブルーのフラッグを振り周年をお祝い。ちなみにフラッグはテーマポートごとにデザインが少し違っているそうです。どういう違いがあるか見比べるのも楽しそうです。

S.S.コロンビア号で過ごす特別な時間

S.S.コロンビア号では「S.S.コロンビア号 ジュビリーガラ」が開催されています。

出典:リビング千葉Web

船内は外の雰囲気よりもさらにシックで高級感があり、1920年代を思わせる上質な空気が流れています。バーでドリンクを頼み船内で飲みながら楽しめるほか、セルフ撮影ブースもあり、ゆったりと記念写真を撮ることもできます。

出典:リビング千葉Web

ジュビリーガラオリジナルグッズのぬいぐるみバッジのデザイン画やジュビリーガラができるまでのイラスト展示は必見。要予約の2時間制で、期間中は10時から18時まで楽しめるとのこと。少しおめかしして参加したくなるようなディズニーシーらしい上質なひとときでした。

グルメとグッズも見逃せない!

カフェ・ポルトフィーノでは25周年のスペシャルセット、レモネード、フリッターを堪能しました。

出典:リビング千葉Web

ローストビーフは柔らかくて、まろやかなマスタードソースとも相性が抜群。具だくさんのほうれん草スープや、ざくっとした食感のエビのフリッターも満足感がありました。

出典:リビング千葉Web

レモネードはレモンが3切れ入った贅沢な一杯で、爽やかな甘さが心地よく、次もまた飲みたくなるおいしさ。デザートのミッキー型パンナコッタはこっくりとした味わいで、星型のナタデココが小さな遊び心を添えています。

出典:リビング千葉Web

こちらのマカロンも見逃せません。鮮やかなブルーのミッキー型でサイズは大きめ!ですがクリームはヨーグルトのような爽やかな酸味があり、全体のバランスが絶妙でした。コーヒーや紅茶と合わせるのもおすすめです。食べると口が青くなるのも楽しく、思わずにこにこしながら写真を撮りたくなる一品でした。

出典:リビング千葉Web

25周年グッズはジュビリーブルーを基調としたアイテムがそろっています。パーク内で楽しむのはもちろん、楽しい思い出の余韻をそのまま持ち帰れそうですね。

帰りは「ジュビリーガラ号」デザインのディズニーリゾートラインにも乗車。外のラッピングや車内まで特別仕様で、つり革がクリスタルのようにきらきらと輝いていました。移動の時間までイベントの世界観が続いているのがうれしく、最後の最後まで25周年を感じられます。

出典:リビング千葉Web

きらめきとジュビリーブルーを存分に感じられた特別な一日になりました。

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