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世界も注目!海峡に臨む新デザイナーズホテル「リゾナーレ下関」へ

  • 2026.4.20

夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」をコンセプトに、風景に溶け込む斬新な空間デザイン、豊富なアクティビティが用意されている「リゾナーレ」。今回は、昨年12月にオープンし、話題となっている「リゾナーレ下関」でのくつろぎステイを提案する。

海峡カバナスイート risonare shimonoseki

昨年12月11日、山口県・下関市に国内8施設目となる「リゾナーレ下関」が開業した。「海峡のデザイナーズホテル」というコンセプトを基に、客室をはじめ、館内のテラスやプールから関門海峡を眺め、朝、昼、夜と移ろう美しい景色を満喫できる。

内装デザインを手掛けたのは「クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)」、建築デザインは日本設計。この地域を象徴する「ふぐ」のモチーフを随所に取り入れ、ワクワクする空間を演出している。この3月には、米『TIME』誌が発表した「2026年 世界で最も素晴らしい場所」にも選出された。

ここならではの滞在を望むなら、最上階にある「海峡カバナスイート」がおすすめ。リゾートの浜辺に設えられる「カバナ」をイメージしたリビングには砂浜が広がり、まるでプライベートビーチで過ごしているような気分に浸れる。

risonare shimonoseki

チェックインは15時だが、早めに到着してスパへ。山口県の銘酒「獺祭」の酒粕から抽出した独自のエキスを配合したホテルスパ初導入となる化粧品「DASSAI BEAUTY」を使った「米エナジー ボディ&フェイシャルトリートメント」(120分¥33,000)を体験。肌のくすみが一掃され、しっとりする。

夕方には、「デザインを巡るホテルツアー」(無料)に参加。スタッフから建築やデザインに込められたエピソードを聞けば、より空間に親しめるはず。夕食は「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」で。6月16日までの春限定のディナーコース(¥18,000)では、下関らしく全9品中6品にふぐが使用されていて、さまざまな味わいを楽しめる。

翌朝は、「なみなみテラス」で朝日を眺めながらの「海風ストレッチ」(無料)に参加したり、海水を利用したインフィニティプールに入ったりしながら、海峡の心地よい風を体感してみては。

遊び心のあるデザインと曲線に癒やされるホテル。人々の賑わいを感じながらも、自分のコンフォートゾーンも保てる居心地のよいホテルだ。

リゾナーレ下関
山口県下関市あるかぽーと4番1号
Tel. 050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
料金/1泊 ¥21,000~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)

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