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「やりたいことがない」は才能のサイン? メンタルコーチが教える、夢が自然と見えてくる思考のコツ

  • 2026.3.30

心のブレーキを外して“やりたいこと”を見つける方法

将来やりたいことが分からない――。そんな悩みを抱える10代は少なくありません。周囲が夢を語り始めると、「自分には何もない」と焦ってしまう人もいるでしょう。ですが、やりたいことが見つからないのには理由があります。そして、その多くは「才能」ではなく、心の中にある思い込みが関係してるのだそう。そこで今回は、甲子園出場校のメンタルコーチとして高校球児を支え、進学校でもスクールメンタルコーチとして多くの10代の心に向き合ってきた津村柾広さんが、思春期ならではのリアルな悩みに対し、現場で効果を実感してきたシンプルな“ルーティン”を紹介した書籍『10代のメンタルを強くする50のルーティン』(秀和システム新社)から一部抜粋。メンタルコーチの視点から、やりたいことを見つけるヒントを紹介します。

販売サイトへ「自分はメンタルが弱い」と思っている10代は、実は9割以上にものぼります。本書は、そんな揺れ動く世代の心に寄り添い、折れない心を作るための具体的な行動をまとめた一冊です。〈著者プロフィール〉津村柾広/・NPO法人RYOMA塾代表理事・弘前学院聖愛高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸北高校スクールメンタルコーチ・青森明の星高校野球部メンタルコーチ・盛岡大学附属高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸西高校野球部メンタルコーチ◎1965年、青森県八戸市生まれ。2012年から元女子高の弘前学院聖愛高校野球部のメンタルコーチに就任。自律型選手を育成し「聖愛のノーサイン野球」の礎に貢献。聖愛高校野球部を3度の甲子園出場、最高成績夏の甲子園ベスト16に導いた。◎青森県を本拠に全国各地で講演、セミナー、研修を展開。登壇回数はおよそ1000回を超える。特に、学校での講演や特別授業が多く、およそ200校、1万5000人の子どもたちに関わっている。また、学校の授業にコーチングを活用する「123コーチングforスクール」の授業の受講者は3万人を超えた。◎2018年から八戸北高校での継続的なコーチングサポートを開始。日本初のスクールメンタルコーチとなった。こちらの記事もオススメ「嫌われたら居場所がなくなる…」と悩む10代へ。メンタルコーチが教える“人に振り回されない生き方”「うちの子、何にも興味がなくて…」親が知らずにやりがちな“子どもの意欲を消すNG行動”とは「なんでも始める事が肝心!」勉強習慣のない子の”やる気”を出させる母のスゴ技

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