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【冷蔵庫に野菜がない!】そんな日のみそ汁をゴージャスにする「救世主具材」2選はコレ!【青髪のテツ】

  • 2026.3.30

こんにちは、スーパー青果部歴15年の青髪のテツです。冷蔵庫を開けたら、野菜がほとんど残っていない…なんて日もありますよね。そんな時、みそ汁の具はどうしていますか?乾燥わかめや乾燥ねぎをとりあえず入れる、という方も多いと思いますが、劇的に便利でおいしくなるオススメ具材が2つあります。驚くほど満足感がアップするので、ぜひ試してみてくださ〜い!

野菜がない日の強い味方!

忙しい日が続いて買い物に行けず、ついには「冷蔵庫が空っぽ!」なんてこともありますよね。
そんな時でも、乾物や冷凍術を駆使すれば、包丁を使わずに栄養満点でおいしいみそ汁が作れます。

というわけで、おすすめのお助け具材2選をご紹介します!



お助け具材①「切り干し大根」

まずおすすめしたいのが、「切り干し大根」です。
「煮物にするもの」というイメージが強いかもしれませんが、実はみそ汁の具として非常に優秀なんです!



大根を干して作られる切り干し大根は、水分が抜けている分、甘味や旨味がギュッと凝縮されています。
これをみそ汁に加えるだけで、まるでだしを足したような自然なコクが生まれるんですよ。

特に油揚げや高野豆腐などと合わせると、具が少なくても満足感が出やすいのが特徴です。乾物なので常温で長期保存ができるのも大きなメリット。
「みそ汁の具に迷った時の保険」として、ぜひストックしておいてくださいね。

お助け具材②「冷凍三つ葉」

もうひとつのおすすめが、「冷凍三つ葉」です。
三つ葉は香りが魅力の野菜ですが、実は冷凍保存ができることをご存じでしたか?



冷凍方法は簡単!
まず、流水で洗ってキッチンペーパーなどでよく水気をふき取ったら、



食べやすい大きさにざく切りにします。



そのまま、冷凍用保存袋に入れて、空気を抜いて冷凍庫へ入れるだけ!
冷凍すると細胞が壊れるため、解凍時に香りが立ちやすくなります。
生ほどではないものの、みそ汁や吸い物などの汁物に入れれば、「ふわっと香る存在感」を十分に楽しめますよ。


包丁いらず!「切り干し大根×冷凍三つ葉×高野豆腐」の簡単みそ汁

今回紹介した食材を使って、ゴージャスなみそ汁を作ってみました。



材料 (2人前)
切り干し大根…ひとつまみ
冷凍三つ葉…適量
高野豆腐…適量
水…400ml
和風だしの素(顆粒)…小さじ1
みそ…大さじ1と1/2〜2(好みで調整)

作り方
1. 切り干し大根はさっと洗い、水気を軽く絞る。



2. 鍋に水と顆粒だし、切り干し大根を入れ、高野豆腐を投入し、2〜3分煮る。



高野豆腐が大きかったら、手でちぎって入れてくださいね。

3. 火を弱めて(または止めて)みそを溶き入れる。



みそは沸騰させると香りが飛んでしまうので、必ず火を弱める、または止めてから溶き入れましょう。

4. 器に盛り、冷凍三つ葉をパラリとのせれば完成!



ポイント!
冷凍三つ葉は必ず「火を止めてから」、または「器に盛ってから」パラッと加えるのがコツです。



ひと口食べてみると、切り干し大根がちょうどよいコリコリ感。三つ葉もしっかりと香りが残っていて、華やかさを演出しています!
2つの食材の風味を高野豆腐がしっかりと吸って、食べ応えも抜群!
生鮮の野菜が入ってなくても、しっかり満足できる一杯になりましたよ。

以上、みそ汁の可能性を広げる便利具材をご紹介しました。
ストック食材を賢く使って、毎日の食卓をラクにおいしく彩ってくださいね!

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