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冷蔵庫をあさる、お皿も下げない。わが家で遠慮なく過ごす義母にイラッ。救ってくれた娘の一言

  • 2026.5.7

今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんの義母は遠方に住んでおり、会う機会は少ないものの、その分、A子さん宅に遊びに来た時は滞在時間が長めです。長丁場の義母対応に正直大変さを感じていたものの、我慢していたA子さん。しかし、あまりにもくつろぎ過ぎる義母の様子を見て、イライラしてしまいます。そんなA子さんを救ったのは、小学1年生の娘さんの一言でした。

画像: ftnews.jp
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遠方に住む義母

遠方に住んでいる私の義母は、会う機会は少なく年に数回程度ですが、その分、わが家に遊びに来た時は滞在時間が長めです。お昼頃に待ち合わせをし、わが家で夕飯を食べてから帰るのがお決まりのパターン。長丁場で正直大変ですが、年に数回だしと我慢していました。

わが物顔で過ごす義母にイライラ

しかし、最初はわが家で遠慮気味に過ごしていた義母も、徐々にわが物顔で過ごすように。

脱いだ靴を揃えない、冷蔵庫をあさる、自分が使ったお皿を下げないということもありました。

リラックスしていると言えば聞こえがいいですが、遠慮なく素の姿で過ごされてしまうと、私もイライラするようになりました。せっかくの休日に時間を作っているのだから、もう少し感謝の気持ちを示して欲しいと思っていたのだと思います。

娘の一言

すると、小学1年生の娘が、「おばあちゃん、お皿は下げないとだめだよ。ママが洗うとき、楽になるでしょ!」と一言。義母はハッとした表情で「そうだったわね、ごめんね」とお皿を下げてくれました。

義母は遊びに来る機会は少ないですが、完全にお客さんでもないということを、娘も分かっていたのだと思います。娘は続けて「おばあちゃんは、何のお手伝いをしてるの?」と聞いています。何もしていないと孫から指摘されたと思ったようで、義母は気まずそうな表情をしていました。

娘に感謝

娘の言葉が効いたのか、それから義母は、遊びに来た時は家をキレイに使ってくれるようになりました。私にはなかなか言いにくいことを娘が伝えてくれ、娘の一言に助けられた出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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