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「根元」が本命じゃ!?ってくらい旨い「えのきたけのステーキ」作ってみた♪シャキッ、コリッのW食感♡【農家直伝】

  • 2026.3.29

みなさん、えのきたけの根元ってどうしてます?えっ…捨ててる?もったいない〜!実はえのきたけ本体と同じくらい、根元もおいしく食べられるんですよ。今回、長野県の農家から教わったのはそんな根元を使った「えのきたけのステーキサラダ」。「根元ってバラけるから、ステーキなんて無理では…」と思うかもしれませんが、大丈夫!バラけず肉厚に切る裏ワザも教わったので、さっそく作ってみましょう♪

主役級の存在感♡「えのきたけのステーキサラダ」



えのきたけは石づき部分が平らで丸い形のものを選ぶといいですよ。
野菜はパプリカ、ピーマン、サラダ菜、ブロッコリースプラウト、かいわれダイコンなど、お好みで準備してくださいね。

材料(2人分)
えのきたけの根元…2個分
ミニパプリカ…2個
マヨネーズ…大さじ1
塩・こしょう…各適量

サラダ菜、ブロッコリースプラウトなど…各適量
お好みのドレッシング…適量

下準備:えのきたけの根本をカットします。
切り方のコツは、石づきのおがくずが付いた部分を根元ギリギリ、1cmほどを目安に切り落とすことです。このおがくずが付いた部分は食べられないのでご注意を!
さらに、くびれ辺りの固まっている所を輪切りにします。この部分は崩れにくいので、ステーキに最適なんです!



ちなみに、えのきたけの上の部分は炒め物やスープに使いました!

作り方
1. フライパンを中火で熱し、マヨネーズとえのきたけの根元を入れて焼く。ミニパプリカは細切りにし、同じフライパンで焼く。



マヨネーズの上にえのきたけをのせると表面がコーティングされてバラつき防止になりますよ。ミニパプリカは別で焼いても大丈夫です。

2. えのきたけは1分ほど焼いたらひっくり返し、フタをしてさらに1分ほど焼いて塩、こしょうで味を調える。



えのきたけはバラつかないようにそっと裏返し、ミニパプリカは軽く炒めます。


3. 両面に焼き色が付いたら完成。皿にえのきたけの根元とミニパプリカ、サラダ菜、ブロッコリースプラウトを盛り付ける。


こんがりとおいしそうな焼き色です。

教わった切り方とマヨネーズで焼いたおかげで、バラつかずに過去イチ上手に「えのきたけのステーキ」が焼けました(嬉)!
さっそくいただきましょう~♪


ドレッシングをかけてもおいしいです♪

ひと口ぱくっ、ん!?これはうま~い!えのきたけの旨味が驚くほど濃厚でジューシーな味わいです。
マヨネーズで焼いたおかげでコクもマシマシ!!肉厚でシャキシャキ、コリコリした食感も食べ応えがあります。
こんなにおいしいのに、これまで捨ててたなんて、なんてもったいないことをしてたんでしょう…(泣)。

えのきたけの根元だけでも十分おいしいですが、野菜も一緒に盛り付けるとまるでメインディッシュのような贅沢な一皿になりますね。
少しクセのある風味の野菜を一緒にいただくとアクセントになり、ひと味違ったおいしさが楽しめます。

通年手に入り、比較的リーズナブルなえのきたけを無駄なく使える「えのきたけのステーキサラダ」。
簡単でとってもおいしいのでみなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド「おすすめレシピ」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/020/000698.html

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