1. トップ
  2. レシピ
  3. 『かっぱえびせん』そのまま食べるの待って!ほんの"ひと手間"で異次元のおいしさに♪

『かっぱえびせん』そのまま食べるの待って!ほんの"ひと手間"で異次元のおいしさに♪

  • 2026.4.7

いつものかっぱえびせん、実はひと手間でまったく違うおいしさになるって知っていましたか?おやつにもおつまみにもぴったりな人気アレンジをご紹介します。

フライパンは「鉄パン」がベター

おいしく食べるためには、簡単なコツが。まず、乾煎りするので、鉄のフライパンや、傷んでもいい使い古しのノンスティック加工のフライパンを使ってください。なければ普通の鍋でも。この記事では鉄パンを使います。

さて、煎ります。火の強さはいつもの炒め物と同じでOK。えびせんにほんのりこげ色がついてきたら、フライパンを軽く振ってください。好みの色になったら、もう完成!強火なら2~3分、弱火なら5分くらいです。

ちなみにポイントは2つ。「油は使わない」こと。「1回に、フライパンの上でかっぱえびせんが重ならない量だけ煎る」こと。

さっそく食べてみると…ほくほく、カリカリ、まるでできたてのよう。塩味がくっきりして、えびの風味が強く、ほのかな酸味もある…こんなにポテンシャルの高いスナックだったのか!そんな、新しい発見があるはずです。

アレンジもすぐできる&美味!

「煎りえびせん」はアレンジも簡単に楽しめます。煎りたてのえびせんの表面には油が浮いているので、粉末がからみやすいのです。火を止めたらすぐ、手早く作業してください。いちばんうまくいくのがカレー粉。

ゆかりもオススメ。粒が大きめなので少しからみにくいですが、梅が好きな人ならきっと大好きな味。

青のりは、破片が大きい分だけからみにくい傾向が。なるべく細かく砕いて使い、かっぱえびせんの表面にしっかり油が浮いている、あつあつの状態でからみつけてください。

いよいよ本命の…

さて、最後になりましたが、ここからが本命です。煎りたてのえびせんと、「一味を混ぜたマヨネーズ」を用意。

ディップして、食べる。天国!

マヨネーズのコクと酸味に、煎ることで引き立つかっぱえびせんの塩味とえびの風味。一味のぴりっとしたアクセントで、ビールが進むおいしさです。辛いのが苦手な人は、一味なしでもOK。味噌マヨやカレーマヨ、ハーブなどのアレンジもぜひ楽しんでみてください!

まとめ/暮らしニスタ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる