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横浜の記憶を味わいに込めた新スイーツブランド「Shu Shu」、そごう横浜店に3/28オープン

  • 2026.3.29
出典:シティリビングWeb

石畳を叩くヒールの音、港から届く柔らかな汽笛、そしてどこからか漂う異国の薫り。港町・横浜が積み重ねてきた目に見えない「時間」そのものを味わうためのスイーツブランド【Shu Shu(シュシュ)】が2026年3月28日、そごう横浜店にオープン。かつて多くの舶来文化を優しく受け入れてきたこの街に、新しい西洋菓子の物語が始まります。

赤い靴の足音に、街への敬意を込めて

出典:シティリビングWeb

ブランド名の【Shu Shu】は、横浜を象徴する赤い靴をモチーフに「朱(赤)」を重ねた響き。それは、二つでひとつの「赤い靴」が軽やかに歩む足音のように、やわらかく重なり合います。

ロゴに描かれた赤い靴には、市花であるバラがそっと添えられ、この街への深い敬意と根ざして生きていく決意が象徴されています。単なる風景を切り取るのではなく、街に息づく空気感や、人々の記憶に刻まれた情景そのものに寄り添うこと。そんな想いから生まれたお菓子たちは、手に取るだけで横浜の静かな時間が流れ出すような、不思議な魅力を湛えています。

記憶の余韻に響く、異国の残り香

かつてこの港から広まった砂糖やスパイス、紅茶の文化。その歴史を映し出すように、お菓子にはスパイスが魔法のように潜んでいます。

出典:シティリビングWeb

看板商品は、タヒチ産バニラとグラスフェッドバターの豊かな風味が広がる「サブレ[ヴァニーユ]」や、バニラ・ピスタチオ・ヘーゼルの3種のサブレが入ったアソートのほか、2つのチョコレート(スペイン製カカオ66%と40%)を重ねたビターで濃厚なテリーヌや、マダガスカル産バニラとグラスフェッドバターを練り込んだバニラ薫る生地に、チョコレートを満たした、コク深い味わいの花型ケーキなど、ギフトにも映えるラインアップがそろいます。

今回のオープンを記念し、一定金額以上の購入でオリジナルポーチがもらえるキャンペーンも実施中。数量限定で、なくなり次第終了とのことなので、気になる人は早めの来店を。

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