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役作りで“激ヤセ”は当たり前…?韓国トップ女優たちの壮絶な肉体改造が話題

  • 2026.3.26

俳優たちにとって「体」は、単なるフィジカル以上の意味を持つ。最近、作品の中のキャラクターを完璧に具現化するため、「激痩せ」体型を選択した女優たちの衝撃的なビジュアルの変化が、連日話題を集めている。

「あばら骨がくっきり」キム・ジウォンに心配の声

先日、女優のキム・ジウォンが見違えるほど華奢なシルエットで公の場に現れ、ファンの視線を集中させた。『Vogue Hong Kong』の公式SNSに掲載された「2026 ブルガリ ハイジュエリー コレクション」イベントの映像に映った彼女に対し「見違えるようだ」という反応が寄せられた。

深いブルーのドレスを着た彼女は、真っ直ぐな肩のラインと細い腕を露わにし、特有の端麗なオーラを放っていた。

しかし、動くたびに鮮明に浮き出る胸郭(あばら骨)のラインと痩せ細ったデコルテが、確実に視線を奪った。ネット民からは「圧倒的な高級感だ」という賛辞の一方で、「あまりにも痩せていて健康が心配になる」という憂慮混じりの反応が同時に寄せられた。

(写真提供=OSEN)

キム・ジウォンは、次回作となるSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』(原題)での復帰を控え、役作りのために体重を減量したものと見られる。

“健康美の代名詞”ハ・ジウォンが「筋肉を削ぎ落とした」

一時は「筋肉はいつ休むの?」と言われるほど“健康美の代名詞”であった女優ハ・ジウォンもまた、新作ドラマ『クライマックス』(原題)のために自らを限界まで追い込んだ。

ゲスト出演したYouTubeチャンネルで彼女は、劇中のトップ女優役を演じるにあたって、体型そのものを再設計したと明かした。

(写真提供=OSEN)

「これまでの健康的なイメージを捨てて、神経質で可憐な印象を与えるために体を変えた」というハ・ジウォンは、単なるダイエットではなく、ウエイトトレーニングで筋肉を縮小し、ヨガとストレッチで体を細く引き伸ばすという緻密な作業を経たことを説明。

それを聞いた歌手のソン・シギョンは「本来のハ・ジウォンが見えないほど役に溶け込んでいる」と、彼女のストイックな変身に敬意を表した。

“37kg” パク・ミニョンは「水と酒だけの生活」

以前、体重37キロという激ヤセ姿で大きな話題を集めたパク・ミニョンは、ドラマ『セイレーンのキス』の役作りのため、生活パターンを最大限「ハン・ソラ」に合わせるよう努力したと制作発表会で明かしている。

彼女は「彼女はご飯を食べません。周囲で悲しい悲劇がたくさん起こるので、食事も喉を通らず、家に帰ると水と酒しかないんです。外では常にプロフェッショナルな姿を見せますが、一人でいる時の姿はひどく孤独で、大きな虚無感も抱えています。だから私も、家に水と酒だけを置きました」とコメント。

(写真提供=OSEN)

さらに、「撮影中は1日に水を3リットルくらい飲んでいたと思います。不思議と水がスルスル飲めたんです。撮影が終わってからは水をピタッとやめて、今はパク・ミニョンに戻りました(笑)。ハン・ソラのシャープな姿を表現するためには、自分自身を暗い場所に置いたのが良い選択だったと思います。本当にダークな日々を過ごしました」と語っていた。

作品に向けた情熱と徹底した自己管理により、体型を限界まで追い込むスターたち。女優魂への拍手と、健康に対する心配の中、世間の注目が集まっている。

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