1. トップ
  2. 「全盛期だったのか」「よく気づいたね」2012年への“転生直後のセリフ”に反響続出→初回放送から注目集めた【新・春ドラマ】

「全盛期だったのか」「よく気づいたね」2012年への“転生直後のセリフ”に反響続出→初回放送から注目集めた【新・春ドラマ】

  • 2026.4.21
undefined
『リボーン ~最後のヒーロー~』第1話(C)テレビ朝日

高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(毎週火曜よる9時)の第1話「上層階級から庶民へ」が4月14日に放送されました。
業界トップに君臨するという野望に燃える新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋一生)は、ある日、何者かによって階段から突き落とされ、2012年の下町商店街の青年・野本英人(高橋一生・二役)に転生。光誠が転生直後に発したセリフがSNSで反響を呼びました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

AKBでタイムスリップが発覚!?

undefined
『リボーン ~最後のヒーロー~』第1話(C)テレビ朝日

根尾光誠は、福祉ネット事業の成功を足がかりに手広く事業を展開する新興IT企業『NEOXIS』の社長。起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有し、会社は右肩上がりの成長を続けます。
しかし光誠は次第に「FOR THE PEOPLE」という企業理念からかけ離れ、IT業界のトップに君臨するという野望に邁進するように。

そんな中、銀行との交渉を進めるために広大な土地を探していた光誠は下町の寂れたあかり商店街に目をつけます。しかし商店街の人々は立ち退きに猛反対。目的のためには手段を選ばない光誠のやり方に、友野達樹(鈴鹿央士)ら創業メンバーの心は離れていきます。

そんなある日、光誠は何者かによって階段から突き落とされ転落。病院で目覚めると、見覚えのない衣服を手渡され、戸惑いながら病院を後にします。急いで『NEOXIS』に向かうも、そこには自社ビルの影も形もありません。
混乱して立ち尽くす光誠は、「2012年12月27日」と記された新聞やテレビから流れるAKB48の『真夏のSounds good!』を聴き、「まさか…AKBが全盛期の2012年に…」と自身がタイムスリップしたことに気づきました。
光誠のセリフに、SNSでは「AKBで時代確認してるの面白い」「2012年が全盛期だったのか」「よく気づいたね」「ファンだったの?」「『真夏のSounds good!』が懐メロなの怖い」との声が上がりました。

卒アル写真が話題に

undefined
『リボーン ~最後のヒーロー~』第1話(C)テレビ朝日

その後、光誠は2012年にタイムスリップしただけでなく、自身が未来で住民を立ち退かせたあかり商店街の商工会会長・野本英治(小日向文世)の息子・英人に転生していることを知ります。
戸惑いながらも、英人の自室で日記やアルバムを広げて英人の人となりを探る光誠。英人の卒業アルバムが映ると、SNSでは「高校生の英人可愛すぎる」「イケメン!」「卒アル写真ほしい」「ありがたい」とざわつきます。

商店街の人々から聞いたエピソードや日記から、英人は自分とは人格も人生も正反対の人物であることを知った光誠。ついに幕を開けたタイムスリップ×転生のストーリーに、SNSからは「想像以上におもしろかった」「あっという間だった」「もう次回が楽しみ」との声が寄せられました。


テレビ朝日系 連続ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』毎週火曜よる9:00〜
TVerで見逃し配信中
https://tver.jp/episodes/ep6ac0d0qy

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。