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朝ドラで“有名企業の創業者”がモデルとされる男性「違和感あった」「史実通り」今後の展開に“期待”する視聴者たち

  • 2026.6.17
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『風、薫る』第12週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第12週「旅立ち」第58話が、6月17日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

6つの種を蒔き、バーンズはスコットランドに帰郷

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『風、薫る』第12週(C)NHK

卒業が近づいてきたある日、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)ら見習生たちは、バーンズ(エマ・ハワード)と松井(玄理)に食堂に集められる。そこで突然バーンズはスコットランドに帰ると告げた。驚く見習生たちにバーンズは、看護婦が日本中の病院に当たり前にいるようになるのが自分の夢だった、と語った。夢を見るのは楽しいが叶えようとすると苦しくなるものと話すバーンズは「今ここに看護婦が6人います。私は6つの種を蒔くことはできました。それが60人、600人、6000人に増えた時、私の夢は叶います」と頭を下げた。

その夜、しのぶ(木越明)と喜代(菊池亜希子)が看護婦の道には進まないことを仲間に伝えた。しのぶは看護婦として働く妻を認めてくれる見合い相手が見つからないため、結婚して家族や近所の人のために学んだ看護を生かしたいという。喜代は教会で伝道者になり、その活動の中で看護を生かしていくと話した。

卒業前にみんなでおでかけがしたいというしのぶの夢を叶えるため、見習生たちは休日を合わせて横浜へ向かう。りん、環(英茉)との待ち合わせ場所の団子屋では患者だった丸山(若林時英)が働いていた。すると団子屋の主人(小杉幸彦)が突如倒れ、りんたちは看護婦として対応する。その様子を見ていた環が「みんな立派な看護婦さん。すてきだった」と褒め称えた。

直美は“チュウ”こと丸山と一緒になる?

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『風、薫る』第12週(C)NHK

丸山が長屋に来てからというもの、店子が途切れずに丸山は嘉平(春海四方)たちから“福の神”と崇められる。直美は卒業後、寮から出なければならず、住む場所に困っていた。これにSNSでは「チュウと進展ありそう」「りんのところは?」「寛太と暮らすのもあり」といった様々な視聴者の予想が飛び交っている。

また、丸山は新宿中村屋の創業者である相馬愛蔵がモチーフだと言われており、団子屋で働き始め、りんたちにコーヒーを振る舞う丸山に、SNSでは「団子屋を継ぐのでは?」「倒れるの違和感あった」「史実通りに繋がるかな」「行く末が楽しみ」といった声が見られる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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