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朝ドラで描かれた原稿内の“2文字の漢字”の意味「今のタイミングで…」「気になる」注目を集めた“新聞社”でのワンシーン

  • 2026.6.16
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『風、薫る』第12週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第12週「旅立ち」第57話が、6月16日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

安が宗一との結婚をやめるのはやめる

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『風、薫る』第12週(C)NHK

誰とも結婚はしないという安(早坂美海)は宗一(上杉柊平)との破談について、りん(見上愛)、島田(佐野晶哉)の立ち会いのもと話し合う。安の考えに同意する宗一は自分も結婚には興味がなく、安の“少々変わってる確かな幸せ”を応援すると言った。「安さんなら、きっとお姉様の楽しい奥様になりますね」と話す宗一に、見惚れる安は恋に落ちていた。

環(英茉)に元気がなかったのは、長屋に住む友達の宗太(木下瑛太)を馬鹿にして泣かせてしまったことが原因だった。環は宗太に謝りに行き、2人は仲直りした。それを見ていた安は「私も間違いをすぐ謝って取り消さないと」と言い、「結婚、やめるのはやめる。私、やっぱり宗一さんと結婚したい。あんな面白い人いないもの」と思い直した。

新聞社では島田が編集長の綿貫(小松和重)から新聞記者に誘われる。

りんの“大事な人”とは虎太郎?

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『風、薫る』第12週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、鈴木奈穂子アナウンサーが煮え切らない島田の表情に言及。「ずっと苦悩に満ちた顔」「まだ先かな、笑顔は」とコメントした。博多大吉は安の「結婚、やめるのはやめる」発言に、「向こうは冗談じゃないよってならん?」と槇村家の心中を察した。

新聞社に赴いた島田は『損友』というタイトルの小説の原稿を持ち込んでいる。損友とは、自分にとって損をする友人、付き合うとデメリットが多い友人のことを指す。SNSでは「今のタイミングで…」「新作かな」「気になる」という声のほか、今後の展開について「動きがありそう」「記者やりながら書いたら?」といった投稿も見受けられる。

また、りんが環に「大事な人が一番つらい時に手を握ってあげらんなかった」と話す、その“大事な人”について、「虎太郎のこと?」「自覚してたのか」「匂わせか!?」といった虎太郎(小林虎之介)の再登場に期待する声が上がっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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