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【NHK夜ドラ】名誉ある“賞”を続々と獲得し再注目「文句なし」「もう一回見直す」視聴者から“称賛”相次ぐ

  • 2026.6.16

NHK夜ドラ『ひらやすみ』が、第42回ATP賞のドラマ部門で優秀賞を受賞することが決まった。

東京・阿佐ヶ谷を舞台に、29歳のフリーター・生田ヒロト(岡山天音)と18歳のいとこ・小林なつみ(森七菜)の日常を温かく描いた本作。『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載の真造圭伍の同名漫画を原作に、吉岡里帆、吉村界人、光嶌なづな、根岸季衣らが共演。ゆるやかな日常の中で、現代社会を生きる登場人物それぞれが抱える悩みや、ささやかな幸せを描き、「この世界に入りたい」と人気が広がったドラマだ。

質の高さが評価されたATP賞のドラマ部門優秀賞受賞

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岡山天音 (C)SANKEI

ATP賞は、製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に創設された。ドラマ・ドキュメンタリー・情報バラエティの3部門で毎年200本近い応募作品を審査し、グランプリや最優秀賞、優秀賞などが選ばれる。制作現場の目線から生まれる賞だけに、その評価は作品の本質的な質を映し出すものといえる。

続く受賞の知らせに人気再燃

公式SNSでも以下のように受賞のお知らせが投稿され、「文句なしの受賞」「大好きだから嬉しい」などコメントが多く寄せられた。

この度、夜ドラ『ひらやすみ』が、第42回ATP賞のドラマ部門で優秀賞を受賞することが決まりました!
引用:NHKドラマ@nhk_dramas(2026年6月4日の投稿より)

さらに、『第52回放送文化基金賞』ドラマ部門最優秀賞に輝いたことも明らかになった。岡山天音・森七菜がともに演技賞を受賞したことも合わせて発表されている。放送文化基金賞は、視聴者に感銘を与えた優れた番組や放送文化・技術の分野で顕著な業績をあげた個人・グループを表彰する賞だ。

俳優陣の演技への賞賛とともに「続編見たい!」「もう一回見直す」といった声も相次いでおり、受賞を機に本作への関心が改めて高まっている。


NHK 夜ドラ『ひらやすみ』NHKオンデマンドにて全話配信中

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