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異例の“3クール連続”TBSドラマ「すべて地上波GP帯」「強すぎ」解禁された“追加キャスト”に反響【金曜ドラマ】

  • 2026.6.17

2026年7月期、TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』がついに始動。主演・咲子(蒼井優)に加え、注目のキャスト・充(松山ケンイチ)の出演が決定した。二組の夫婦の喪失と再生、そして隠された“愛”と“秘密”。完全オリジナルストーリーがこの夏、熱い注目を集めることは間違いなしだ。

2026年1月期にTBS系 日曜劇場『リブート』、4月期に火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』に出演している松山。SNSでは「すべて地上波GP帯だしすごい」「強すぎる」など、反響が聞こえている。

『Tシャツが乾くまで』2組の夫婦、5人の男女が紡ぐ喪失と再生の物語

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金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(C)TBS

TBS金曜ドラマ枠で放送される『Tシャツが乾くまで』は、地上波連続ドラマで実に18年ぶりの主演となる蒼井優を迎えた超話題作。TBS初執筆となる脚本家・生方美久が描き出すのは、ある事故に巻き込まれた二組の夫婦。それぞれの夫婦の日常が一変、行方不明、本来なら幸せなはずの第3金曜日。たったひとつの出来事から生まれる喪失。その中で見えてくる愛、そして秘密。どこまでも繊細な会話、感情の波が胸を打つ群像劇である。

“無自覚な人たらし男”充(松山ケンイチ)の出演に熱視線!豪華キャストの化学反応に期待

これまでに主演・咲子(蒼井優)、樹生(中島歩)、直人(高橋文哉)、あずさ(夏帆)の出演が明かされていた本作。今回、新たに充(松山ケンイチ)の参戦が決定。直人が働く喫茶店のオーナー・充は40歳。優しく穏やかな性格だが、どこか掴みどころがなく、誰からも愛される“無自覚な人たらし男”。おいしいコーヒーとフィナンシェを作る穏やかな日々が、あの日の事故によって一変する。謎に包まれた5人の絡み合う関係にも注目。毎週金曜日の続報からも目が離せない。

松山ケンイチ コメント
本作は自分が今まであまりやったことのないジャンル、役柄で、自分が演じたらどうなるのか全然想像がつかなかったんです。でも分からないものに飛び込んでいくことは面白いと思うタイプなので、その物語を20歳ぐらいのときからご一緒させていただいている蒼井優さんをはじめ、共演者の皆さんと演じてどのようなものが生まれるのか、楽しみにやらせていただきたいです。 生方さんの脚本は、一人の人間を本当に色々な角度から描かれているなと感じます。だからこそ言葉では簡単に言い表せない各登場人物のさまざまな面が見えてきますし、観ている方も1話進むごとにいろんな発見があると思います。ハラハラドキドキするような展開もあるので、毎話楽しみながらご覧いただきたいと思います。

とある事故によって行方不明になった“第3金曜日の幸せ”。蒼井優、松山ケンイチら魅力的なキャストたちが、喪失を経て各自の愛と秘密、そして本当の幸せを探し始める。“Tシャツ”“行方不明”“第3金曜日”。謎に満ちたキーワードがこの夏の金曜夜を圧倒する。


TBS系 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』毎週金曜よる10時~
2026年7月スタート

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