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【保存版】2026年オスカー発、今すぐマネしたい“春のトレンド顔”7選!セレブが魅せた「春メイク」の作り方

  • 2026.3.19
Mike Coppola / Getty Images

米・ハリウッドでは2025年度の映画界における最大の功績を祝う「2026年アカデミー賞」が開催された。そのレッドカーペットは、まさにこの春最大のビューティトレンドのプレビュー会場と化した。

ローズ色の頬から、濃密に発色したレッドリップ、そしてヴィンテージ風の華やかなブローまで。ハリウッドを代表するスターたちは、これからの春シーズンに向けてブックマークしておくべき、数多くのグラマラスな瞬間を届けてくれた。チェイス・インフィニティ(23)やジェシー・バックリー(36)、アリアナ・グリーンブラット(18)、エマ・ストーン(37)らが披露した、7つの最新ビューティトレンドをチェックしてみよう。

トレンド1:ローズ色の頬

Gilbert Flores / Getty Images
ANGELA WEISS / Getty Images
Penske Media / Getty Images

『嵐が丘(原題:Wuthering Heights)』エフェクトと呼ぶべきだろうか。昨夜、マイキー・マディソン(26)やオードリー・ヌナ(26)、エル・ファニング(27)らが披露した「上気したような頬」が注目を集めている。ポイントは、自然でリアルなツヤ感。チークを頬骨に沿って払うのではなく、頬の最も高い位置(アップルゾーン)にポンポンと叩き込むようにのせるのが今の気分。

トレンド2:パステルの目元

John Shearer / Getty Images
Gilbert Flores / Getty Images

春のメイク特集にパステルカラーは欠かせない。今シーズンは、ラベンダー、ミントグリーン、ベビーブルーといった色合いを目元に忍ばせるのが正解。チェイス・インフィニティ(25)やウンミ・モサク(39)のオスカー・グラムを参考にしてみて。

トレンド3:ヴァンプ・リップ

ANGELA WEISS / Getty Images
Kevin Mazur / Getty Images
John Shearer / Getty Images

数シーズン続いたヌード系のグロスリップを経て、豊潤で大胆、かつ超高彩度な「赤リップ」が再び主役の座に返り咲いた。ジェシー・バックリー(36)やレナーテ・レインスヴェ(38)、リ・ジュン・リ(42)が見せたような、マットすぎずツヤすぎない「サテン仕上げ」で纏うのがパーフェクト。

トレンド4:作り込みすぎない質感

ANGELA WEISS / Getty Images
Arturo Holmes / Getty Images
Arturo Holmes / Getty Images
Mike Coppola / Getty Images

ようやく、完璧に整えられたカールの時代が終わり、無造作で飾り気のないテクスチャーが支持されている。ニコール・キッドマン(58)やクリステン・ウィグ(52)のようなウェーブヘアでも、アリアナ・グリーンブラット(18)やオデッサ・アジオン(25)のような重なり合うカールヘアでも、テクスチャライジング・スプレーを使って「使い込まれたような質感」を作るのが鍵。

トレンド5:レトロなブロー

Kevin Mazur / Getty Images
Penske Media / Getty Images

ヴィンテージ風のカール、あふれるようなツヤ、そしてたっぷりのボリューム。これが今春のレトロ・ブローの定義だ。ケイト・ハドソン(46)やバービー・フェレイラ(29)が披露したこのスタイルは、ロングヘアを深めのサイドパートで分けると、より一層美しく映える。

トレンド6:深めのサイドパート

Arturo Holmes / Getty Images
ANGELA WEISS / Getty Images
Gilbert Flores / Getty Images

サイドパート(横分け)といえば、この春の大きなトレンドだ。すでに多くのトップスターたちがこの流れを取り入れている。マルサイ・マーティン(21)、エマ・ストーン(37)、グレイシー・エイブラムス(26)のようなショートカットやボブスタイルとの相性も抜群。

トレンド7:ピンクサテン・ネイル

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Mike Coppola / Getty Images

第98回アカデミー賞でチャリトラ・チャンドラン(29)やミスティ・コープランド(43)が見せた、バレエに着想を得たネイルのようなミニマルなマニキュアは、季節を問わず永遠にタイムレス。しかし、この春には特にフレッシュで明るい印象を与えてくれる。

※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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