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アリアナ・グランデがポニーテールを封印! 数年ぶりに公開した『地毛のカール』と素顔に、世界中から称賛の嵐

  • 2026.3.9

アリアナ・グランデといえば、ドラマ『ビクトリアス』のキャット・バレンタイン役で見せた鮮やかな赤髪から、映画『ウィキッド』のグリンダ役でのプラチナブロンドまで、これまで多くのヘアスタイルを楽しませてくれた。

最も有名なのは彼女の代名詞とも言える高めの位置で結ったポニーテール(ブラウンヘア)だが、実はアリアナ、地毛は美しいカールヘアの持ち主であることをご存じだろうか。2026年のゴールデン・グローブ賞では、グリンダのピンク色のイメージから離れ、ヴィヴィアン・ウエストウッドの黒のドレスに身を包んで登場。久しぶりにブラウンのポニーテールを復活させ、ファン(通称アリアナーターズ)を熱狂させた。

地毛のカールを披露した「r.e.m. beauty」の最新動画

古くからのファンなら、彼女がポニーテールをほどき、ナチュラルなカール姿を見せるのがいかに「レア」なことか分かっているはず。そんな切望していたファンに、嬉しいサプライズが届いた。自身のビューティーブランド「r.e.m. beauty」の新作リップバームを宣伝する動画の中で、アリアナがその美しい地毛を披露したのだ。

動画の中のアリアナは、メイクをしていない素顔にシートマスクを貼り、水分補給中。その肩までの長さがあるブラウンのカールヘアは、まさに「ありのまま」の魅力に溢れている。この動画がいつ撮影されたものかは明言されていないが、彼女は出演作である映画『Focker-in-Law(原題)』のグッズと思われる服を着用しており、リラックスした様子が伺える。

世界中のファンから寄せられた熱狂的なコメント

この投稿のコメント欄は、彼女のくるくるとした巻き毛に興奮を隠せないファンの声で溢れかえっている。「みんな見て、このカール!」「最高すぎる!😭😭😭」といったコメントが相次ぎ、数年ぶりに公開された「カール・アリ(Curly Ari)」の姿は瞬く間に話題となった。

アリアナが地毛を公開したのは、2019年と2020年に数回クリップを投稿して以来のこと。当時の投稿でも今回と同様、世界中で大きな反響を呼んでいた。日本でも「地毛のカールを活かしたヘアケア」や、あえて作り込まない「クリーンガール・ルック」が注目されているが、アリアナのこの投稿は、自分のルーツや自然な美しさを愛することの素晴らしさを改めて教えてくれているはず。

※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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