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aoenが“秒で落ちた”モノは? メンバー全員に特別インタビュー

  • 2026.3.19
(C)JCONIC

2026年3月18日、待望の2nd Single『秒で落ちた』でカムバックを果たすaoen。47都道府県を巡るツアーも発表され、その止まらない勢いから目が離せません。

「挑戦の年」と語る7人に、2nd Single『秒で落ちた』の魅力や注目ポイントをインタビュー。さらに、「最近“秒で落ちた”もの(=心奪われたモノ)」についても教えてもらいました!

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Q. 2nd Single「秒で落ちた」の好きな歌詞は?

優樹(YUJU):「秒で落ちた」というセリフのパートです。曲の世界観にグッと引き込まれる感じが好きです。

琉楓(RUKA):自分のパートの「世界のルールが変わることもあるじゃん」。この曲のテーマを一番表現している歌詞だと思います。世界が一瞬で変わることって本当にあるよな、と共感しながら、色々な気持ちを込めてレコーディングしました。

雅久(GAKU):「君の瞳と繋がった瞬間、頭から離れない」という自分のパートです。日常ではなかなか使わないような表現ですが、聴けば聴くほど共感できる歌詞です。

輝(HIKARU):「運命など信じてない」という自分のパートです。ここから雰囲気が変わる展開が気に入っています。

颯太(SOTA):「秒で落ちた」というセリフのパート。自分らしい個性が出るようにレコーディングしました。

京助(KYOSUKE):「揺るがない確信へ変わって」というパートです。誰かに秒で恋に落ちたあと、好きな気持ちがより確かなものへ変わっていく過程をイメージして、特に感情を込めて歌いました。

礼央(REO):僕は優樹くんのパートの「雲の隙間から光が射す」です。優樹くんの歌声がいいなと思うのと、みんなで見上げるような振り付けも好きです。

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Q.最近心を奪われて“秒で落ちた”モノは?

優樹(YUJU):ヒノキの香りがする入浴剤。お風呂に入れるとすごく癒されます。色々と試してきた中で「これだ!」とお気に入りアイテムになりました。

琉楓(RUKA):イチゴオレタピオカです! 普段はあまりタピオカを飲まないのですが、デリバリーで頼んでみたらあまりに美味しくて、3日連続で飲むくらい秒でハマりました(笑)。

雅久(GAKU):僕は昨日の晩御飯のガパオライス。マネージャーさんにおかわりをお願いしたくらい美味しくて、一瞬で心を奪われました。

輝(HIKARU):ニンテンドースイッチ 2の『マリオカート ワールド』。これまでで一番グラフィックがなめらかで、映像美に感動しました!

颯太(SOTA):花粉症用の鼻スプレーです。ヘアメイク中も鼻水が止まらなかったのが、一吹きでピタッと止まって手放せなくなりました。

京助(KYOSUKE):最近モッパンのASMRを聴きながら寝ています。無音だと寝付きにくくて、よく音楽を流すのですが、最近はチーズハットクを食べる音が心地良くてお気に入りです。

礼央(REO):僕はおやすみ用のBGMを流しながら寝ることです。熟睡度合いが全然違います。部屋のテレビをスピーカー代わりにしているので、画面に照らされたまま寝てしまうのですが(笑)、安眠できます。

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Q.2nd シングルへの意気込みは?

優樹(YUJU):グループとしても個人としても、さらに成長した姿をお見せしたいです。ライブで一緒に盛り上がれる曲が多いので、パフォーマンスのクオリティを上げて、みんなで楽しめるステージを作りたいです。

琉楓(RUKA):前作からガラリと雰囲気が変わり、僕自身も聴いた瞬間にaoenの決意を感じました。「日本一になる」という僕たちの目標への本気度を、この曲から感じ取ってもらえたら嬉しいです。

雅久(GAKU):今までにない曲調で、最初は自分たちでどう表現しようかとたくさん悩みました。曲に飲まれることなく、aoenらしい「青い」部分をしっかり表現できたので、たくさんの方に届いてほしいです。

輝(HIKARU):今回収録された4曲は、どれも違った雰囲気です。「こんな一面もあるんだ」という、新たなaoenの魅力をお見せしたいです。

颯太(SOTA):この2ndシングルを引っさげて、47都道府県を回るツアーに出ます! 僕たちにとっても大きな挑戦ですが、「頑張るぞ」と気合いを込めて作った作品なので、ぜひ応援よろしくお願いします!

京助(KYOSUKE):琉楓くんも言っていたように、前作とはかなり雰囲気の違う4曲が入っています。今年はaoenにとって「挑戦の年」。挑戦しながら成長していく姿や、さらに違った魅力をaoring(ファン)の皆さんにお届けできるように頑張ります!

礼央(REO):4曲それぞれに違った魅力があり、曲ごとに違う楽しみ方ができるシングルです。ライブでも新しい姿をお見せして、会場を盛り上げていきたいです。

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25ansのInstagramでは、ここでしか見られない動画を配信予定! メンバーの素の姿が垣間見えるコンテンツもあわせてチェックして。

aoen(アオエン)
2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。
aoenとして初の47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」が開催決定。4月23日、東京 恵比寿ガーデンホールでのライブをスタート地点に、47箇所全国にパフォーマンスを届けにいく。

aoen 2nd Single「秒で落ちた」
発売日:2026年3月18日(水)

※この記事は2026年3月19日時点の内容です。

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