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世界の著名人が一日のエネルギーを得る、最高の昼食メニュー

  • 2026.3.16
Ravsky / Getty Images

※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。>>『グッド・ハウスキーピング』のオリジナル記事はこちら

朝の習慣に健康的な朝食を取り入れる人は多いけれど、昼食となるとほとんどの人が手軽なものを選択するはず。よりパワーアップした昼食を食べたいなら、テイラー・スウィフトやシモーネ・バイルズ、ウォーレン・バフェットといった成功者たちが選ぶ最高の昼食メニューが参考になりそう。

成功者といえば、全員が玄米とグリルチキンのような超高栄養の食品を食べているように思うかもしれない。たしかに、これらの食材は多くの成功者のランチに登場するけれど、チーズバーガーやアイスクリームなどを楽しむ余地もある。

それではさっそく、成功者たちが楽しむ最高の昼食メニューをご紹介。

Matt Winkelmeyer / Getty Images

テイラー・スウィフト:サンドイッチと寿司

自分の体が仕事の資本だと、ケアの方法を自然と学ぶようになる。前回の「Eras Tour」の休演日で、初心に返っていたという世界的大スターのテイラー・スウィフトは「食事を取りに行く以外はベッドから出ない。食事もベッドに持ち帰って食べている」と『タイム』のインタビューで語っている。彼女の日常的な食事はサラダやサンドイッチのような軽食が中心で、恋人のトラヴィス・ケルシーとともにシーフードが好きだそう。二人は交際初期にカリフォルニア州マリブの豪華レストラン「ノブ」でランチデートを楽しみ、ロブスターロールと寿司を味わう姿が偵察されている。

Robert Smith / Getty Images

ステラ・マッカートニー:ベジタリアンサンドイッチ

アイコニックなファッションデザイナーで起業家のステラ。彼女は厳格なベジタリアンで、動物の権利を尊重し持続可能性を大事にするよう、ロックスターの両親であるポールとリンダ・マッカートニーに育てられた。彼女の家族の食文化には「マッカートニー・サンドイッチ」と呼ばれる野菜料理があり、インタビュー動画で彼女と父親、姉のメアリーがこの料理について語っている。ベーグルにマーマイト、フムス、レタス、チーズ、トマト、ピクルス、ハニーマスタードを挟んだサンドイッチだそう。

Drew Angerer / Getty Images

マーク・ザッカーバーグ:サラダと炒め物

フェイスブックを立ち上げた頃、「メタ」の巨頭ザッカーバーグはファストフードをよく食べていた。それが今は、低脂肪のたんぱく質、果物、野菜、穀物、健康的な脂質を重視したバランスの取れた食事をしているという。彼がよく食べる昼食は、グリルチキンにチェリートマト、ミックスグリーン、キヌア、軽いビネグレットソースを添えたものか、または豆腐、ピーマン、スナップエンドウ、ブロッコリを玄米と炒めたものだそう。

INA FASSBENDER / Getty Images

グレタ・トゥーンベリ:サラダとファラフェル

23歳になったスウェーデン人の気候活動家であるグレタ・トゥーンベリは、環境保護のためにすべての動物性食品を断つという信念を貫いている。彼女は10歳の頃からヴィーガンだそうで、よく食べる昼食はサラダ、麺類、ファラフェルと報じられている。

Pool / Getty Images

バラク・オバマ:チーズバーガーとブロッコリ

『タイム』によると、在任中に数多くのハンバーガー店を訪れたというオバマ大統領。ワシントンD.C.の「ファイブ・ガイズ・バーガー・アンド・フライズ」での昼食には、ハラペーニョとトマト、マスタードを添えたチーズバーガーにフライドポテトを注文。別の機会では、ミディアムウェルのバーガーにマスタード、レタス、トマトを入れたり、チェダーバーガーに甘いピクルスと炒めた玉ねぎを入れたりと、やはりチーズを選択していた。彼はハンバーガーと大好きなブロッコリを組み合わせてバランスを取り、スリムな体型をキープしていた。

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エミリー・ワイス:なんでも、とくにスープ

大人気の化粧品ブランド「グロッシアー」の創業者であるエミリー・ワイスの昼食は多様性に満ちている。彼女はひよこ豆のヴィーガンスープに夢中と投稿していたけれど、『グラブ・ストリート』には「外出中は気になったものを何でも食べる」とも語っている。外出の多い彼女は、ロブスター、寿司、ベーグル、フライドポテトなどを食べるそう。

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ウィリアム王子:「粗末なサンドイッチ」

未来のイギリス国王であるウィリアム王子は、仕事の日は昼食抜きを好むそう。『ニューヨーク・ポスト』によると、ウィリアム王子は外出時に昼食で体が重くなるのを嫌うため、朝食に卵2個、バターを塗ったトースト、りんごジュース、ミルクと砂糖を入れた紅茶を摂取してエネルギーを補給すると報じられている。

とはいえ、ウィリアム王子はたまにこの昼食なしのルールを破ることがあるという。最近では「粗末なサンドイッチ」を差し出され、チョコレートブラウニーと一緒に赤ワインで流し込んだと語っている。粗末なサンドイッチとはいったい? どうやらイギリスの空港でやむを得ず購入する市販の商品のことらしい。誰しも似たような経験をしたことがあるはず。

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シモーネ・バイルズ:サーモンと野菜

体操界のレジェンド選手であるだけでなく、食にも精通しているというシモーネ・バイルズ。「テイスティー」によると、彼女は朝のトレーニング後のエネルギー補給に、サーモンとインゲン、ブロッコリ、トウモロコシ、エンドウ豆などの野菜を昼食で食べるそう。さらに「テイスト・オブ・ホーム」によると、彼女は自分へのご褒美としてたまにピザを注文するみたい。

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セレーナ・ゴメス:チキンサラダ

歌手でプロデューサー、メイクアップ界の第一人者、そして映画スターであるセレーナ・ゴメス。彼女ほどパワフルだと、いつものランチがスケジュールを守る助けになる。「オールレシピズ」によると、彼女はチキンサラダサンドイッチにぶどうとピクルスという、お決まりのメニューをほぼ毎日食べている。さらに「タコベル」の大ファンとしても知られているセレーナいわく、ちょうど彼女が「タコベル」のメキシカンピザを食べたくなった頃に、夫のベニー・ブランコが買ってきてくれるという。

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ウォーレン・バフェット:ホットドッグとアイスクリーム

数十億の資産を保有する一方で、「オマハの賢人」の愛称で知られるウォーレンは今でも昼食に質素なメニューを楽しむそう。ロブスターやシャンパンの代わりに、投資家で慈善家である彼は「一番好きなランチは『デイリー・クイーン』」と話している。チリチーズドッグを注文し、お気に入りのデザートであるチェリーソースと刻みナッツのアイスクリームサンデーを欠かさないとか。

Christopher Pike / Getty Images

レブロン・ジェームズ:チキンと野菜

NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズは、コート上で最高のパフォーマンスを発揮するために食事内容を戦略的に管理している。「NBCロサンゼルス」によると、トレーニング時は筋力と持久力を高めるために、たんぱく質が豊富な食事を心掛けているという。試合当日のいつもの昼食は鶏の胸肉とパスタで、たまにオリーブオイルをかけたサラダも食べる。さらにカボチャ、ズッキーニ、バナナペッパー、アスパラガスなど、お気に入りの野菜もたっぷり含まれているそう。

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グウィネス・パルトロー:ピザ、卵、その他

アカデミー賞受賞女優で「グープ」の創設者である彼女は、健康的な食事を徹底しているイメージがあるかもしれない。彼女は以前、サラダやヒカマのタコス、レタスで巻いたターキーバーガーを昼食に食べると語っていた。とはいえ、彼女はいろいろなランチを試すのが好きな様子。

少し前に娘アップルと息子モーゼス、そして夫の連れ子であるブロディを大学に送り届けるためにいくつかの州を通過した際、彼女はインスタグラムに「人生最高のランチ」を投稿していた。『タウン&カントリー』によると、そのメニューはデビルドエッグ、きゅうりのサラダ、トマトのサラダ、卵のサンドイッチ、そしてハッシュブラウン。さらに彼女は、アップルとモーゼスと一緒によくピザを楽しんでいる。

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マーサ・スチュワート:ツナサラダ

ライフスタイルの第一人者であるマーサ・スチュワートは、軽めのランチ軽食を好むみたい。彼女はオリーブオイル漬けのイタリア産ツナと、セロリ、シャキシャキのリンゴ、エシャロット半分、たっぷりのレモン汁、そして少量のマヨネーズと塩こしょうを組み合わせて美味しいサラダを作る。これぞ、ライフスタイル界のレジェンドの食べ方。

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ジェーン・グドール:カボチャとオルゾ

91歳まで生きた、著名な霊長類学者であるジェーン・グドール。その長寿の一因は、完全菜食主義の食事法にあったかもしれない。彼女の好物は、焼きカボチャと松の実のオルゾサラダや、植物性ヨーグルトとメープル風味のパンプキンシードをかけたさつまいもなど。これらはすべて、彼女の著書である『#イートミートレス』に掲載されている。

translation : Yumi Kawamura photo : Getty Images

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