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春を独り占め!「グリーンピース」の人気レシピTOP3!簡単でおいしい3選

  • 2026.3.15

春の訪れを告げる鮮やかな緑色の「グリーンピース」。この時期だけの生タイプは、ほのかな甘みとホクホクした食感が格別ですね!

ビタミンや食物繊維も豊富で、食卓に彩りと栄養を添えてくれる優秀な食材です。

今回は、旬の美味しさを堪能できる人気レシピランキングTOP3をご紹介します。

■【人気レシピNo.1】春の定番!ふっくらツヤツヤなグリーンピースご飯

堂々の第1位は、シンプルながらも素材の味が引き立つ「豆ご飯」です!

お米と一緒に炊き込むことで、豆の香りがご飯全体にふんわりと移り、炊き立ての香りはまさに春そのもの。

お塩加減を絶妙に調整すれば、豆の甘みがジュワッと際立ち、おかわりが止まらない美味しさになりますよ。ツヤツヤの緑色が食卓をパッと明るくしてくれる、この時期絶対に外せない一皿ですね。

グリーンピースご飯

【材料】(2人分)

エンドウ豆(サヤつき) 80g

お米 1合

水 220ml

塩 1.5g

【下準備】

1、エンドウ豆はサヤから豆を取り出しておく。

【作り方】

1、お米を洗って浸水し、グリンピース、水、塩を加えて炊飯器で炊く。

【このレシピのポイント・コツ】

お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

■【2位以降も絶品ぞろい】グリーンピースの人気レシピ

【No.2】とろ〜りクリーミー!グリーンピースのポタージュ

豆の風味を存分に味わうなら、鮮やかな緑色が美しいポタージュがおすすめ!

丁寧に裏ごしすることで、驚くほどなめらかでコク旨な仕上がりになります。

温かいままでも、冷製にしても美味しいですよ。朝食やランチに添えるだけで、一気にカフェ風のおしゃれな食卓に早変わりします。

グリンピースポタージュ

【材料】(4人分)

グリンピース(豆のみ) 150g

ジャガイモ 2個

玉ネギ 1/2個

水 500ml

固形チキンスープの素 1個

牛乳 400ml

バター 10g

塩コショウ 少々

【下準備】

1、グリンピースはサヤから出して水で洗う。

2、ジャガイモは皮をむいてイチョウ切りにし、サッと水洗いする。

3、玉ネギは縦薄切りにする。

【作り方】

1、鍋にバターを溶かし、玉ネギを炒めてしんなりしたら、ジャガイモ、グリンピースを加え軽く炒める。水、固形チキンスープの素を加え、15~17分弱火で煮る。

2、グリンピースが柔らかくなったらフォークで粗めにつぶし、牛乳を加えて4~5分煮る。塩コショウで味を調え、器に注ぐ。

【No.3】春色ランチに!グリーンピースのクリーミースパゲティー

第3位は、目にも鮮やかな緑が映えるスパゲティーです!

生クリームのコクとグリーンピースの甘みが絶妙にマッチして、お口の中でとろ〜り幸せな味が広がります。

新玉ねぎの甘みも加わった優しいソースは、パスタとの相性も抜群。旬の時期にしか味わえない、みずみずしくて贅沢なランチを楽しみたい時にぴったりですよ。

グリンピースのスパゲティー

【材料】(2人分)

グリンピース サヤから取り出して 110~120g(サヤ付きで約 250g)

水 100ml

塩 少々

粉チーズ 35g

スパゲティー 160g

塩 16g

【作り方】

1、鍋にグリンピース、水、塩を入れて強火にかけ、煮たったら弱火にして鍋に蓋をして柔らかく火を通す。

2、(1)を大きめのボウルに蒸し汁ごと移してマッシャーでつぶし、粉チーズを加える。味をみて薄ければ分量外の塩を加えて調味する。

蒸し汁が多いように感じますが、つぶして粉チーズを合わせるとソース状にまとまります。

3、鍋に1600mlの湯を沸かして塩を加え、スパゲティーを表示の時間の通りゆでてザルに上げて水気をきる。熱いうちに(2)のボウルへ移してからめ、器に盛る。

【このレシピのポイント・コツ】

豆はサヤから出ると薄皮がかたくなるので、お店で選ぶときはサヤ付きがおすすめです。

蒸し汁ごと使うことで、グリンピースの栄養価を損なわずに風味をたっぷり味わえます。

粉チーズはお好みのハードタイプのチーズをおろすと贅沢ですね。

■シーン別に楽しむグリーンピースレシピ

グリーンピースは、和洋中どんな料理にも馴染む万能食材です。

お祝い事や春のお出かけには「豆ご飯」、自分へのご褒美ランチには「ポタージュ」、忙しい夜のあと一品には「卵とじ」と使い分けてみてください。

旬の時期にまとめて下茹でして冷凍保存しておけば、いつでも手軽に春の味覚を楽しめますよ。ぜひ試してみてくださいね。

(E・レシピ編集部)

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