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花粉で洗濯物が干せないときは!〈部屋干しの生乾きから卒業〉ハンガー干しの乾きやすいコツ3連発♪

  • 2026.3.20

花粉が舞い、洗濯物を外に干せない日が増えるこの季節。雨の日も重なると、どうしても部屋干しの機会が多くなりますよね。

特に厚手のバスタオルは乾くまでに時間がかかり、あの独特な生乾き臭に悩まされることも少なくありません…。そこで今回は、バスタオルを効率よく乾かすための裏ワザをご紹介します!

重なった部分が乾かない…(涙)

このようにバスタオルを折ってハンガーに干すと重なった部分が乾きにくくなります。

バスタオルをできるだけ早く乾かすには「空気に触れる面積」を増やすのがポイント。これを守れば部屋干しでもバスタオルが早く乾くようになりますよ!

今回は、普通のハンガーや洗濯ばさみを使って、部屋干しのバスタオルを早く乾かせる干し方3つを紹介します。

ハンガー2本「渡し干し」

部屋干しのスペースに余裕がある場合は、ハンガー2本を使った干し方がおすすめ!

ハンガーからハンガーへとバスタオルを渡してかける「渡し干し」は、空気に触れる面積が広いので乾きやすくなります。

室温にもよりますが、わが家の場合、翌日にはバスタオルがしっかり乾いていました。

※都合によりベランダで撮影しておりますが、すべて部屋干しにおすすめのアイデアです。

ハンガー+洗濯ばさみ2個で「吊るし干し」

ハンガー+洗濯ばさみは部屋干しの最強コンビ!

ハンガーにバスタオルをかけ、洗濯ばさみ2個で固定します。バスタオル全面が空気が触れるので乾きやすくなります。

ハンガー+洗濯ばさみ1個で「マント干し」

省スペースでの部屋干しなら「マント干し」が有効です。

少し生地が重なる部分があるので「渡し干し」「吊るし干し」と比べると、完全に乾くまでに時間はかかりますが、ふつうに干すよりは断然早いです。

紹介した3つの干し方はバスタオルだけでなく、ロング丈のワンピースやパンツにも使えます。部屋干しでも干し方を工夫すれば乾きやすくなり、生乾きのイヤなニオイから解放されますよ。この季節、ぜひお試しを!

文・写真/三木 ちな、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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