1. トップ
  2. 主演・高橋一生『リボーン』ヒロインに中村アンが決定「とても温かい現場になりそうです!」

主演・高橋一生『リボーン』ヒロインに中村アンが決定「とても温かい現場になりそうです!」

  • 2026.3.12
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』ティザービジュアル (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』ティザービジュアル (C)テレビ朝日

高橋一生が主演する4月スタートのドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)に、中村アンがヒロイン役で出演することが決定した。

【写真】高橋一生が“転生”!? ドラマ『リボーン』ビジュアル

本作は、富と名声を手にしたIT社長が、借金を抱える下町商店街の青年へと転生し、生まれ変わった意味を探りながら人生をやり直していく再生の物語。テレビ朝日ゴールデン帯連続ドラマ初主演となる高橋が、人格も境遇も正反対の「二つの人生」に挑む。

“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋)は、そのビジネス手腕でさまざまな事業を成功させた青年実業家。しかし、業界の頂点に君臨するという野望のためなら手段を選ばず、世間では「冷酷無比」と評されるまでになっていた。

そんなある日、光誠は何者かに階段から突き落とされ、まさかの転落死――したはずだった。だが、なぜか目覚めた光誠は、時代をさかのぼった2012年の世界にいて…!? しかも、寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人に《転生》していたのだ。

突如、人格も生活も真逆の人生を歩むことになった光誠は、この先に起こる“14年分の記憶”を武器に英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意。やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。

このたび、本作のヒロインに中村アンが決定した。中村が演じるのは、商店街にある印刷工場の一人娘で、英人の幼馴染・池谷更紗。英人からプロポーズを受け、幸せの絶頂にいた更紗だが、不慮の事故で大けがを負った英人は心肺停止に陥る。そこへ光誠が転生してきて英人は息を吹き返すのだが…更紗はそんなこともつゆ知らず、英人を変わらず想い続け、寄り添っていく。

しかし実は、光誠は転生する前の世界で、更紗の父を自殺に追いやった人物。そんな光誠が転生した英人と更紗の新たな関係が、2人の運命を大きく変えていくことになる。

ドラマ『SUITS/スーツ』シリーズや『グランメゾン東京』、『大奥 Season2「幕末編」』『青島くんはいじわる』、映画『グランメゾン・パリ』『災 劇場版』など、数々の話題作で存在感を放ってきた中村。コミカルから繊細な演技まで幅広くこなし、観る者を引きつけてやまない彼女が、英人の前で見せる可愛らしさと、奥底に秘めた強さを併せ持つ更紗を丁寧に演じる。

光誠と英人の最も近い場所で、深く関わる重要な役どころを演じる中村。「英人にとっては恋人であり、家族のように近い存在なのですが、別人が転生してしまったらすごく切ないですし、更紗はお父さんが自殺してしまうなど色々なものを背負っているキャラクター。そういった側面をきちんと表現しながら、このキャラクターを楽しめたらいいなと思っています」と、早くも更紗への思いに寄り添い、演じることへの意欲を語る。

中村が演じる更紗は、かつて美大に通っていて絵が得意という役柄。実は過去にも絵を描く役を演じていた中村だが、本人も絵が得意なのかと思いきや、「絵を描く役が続いたのは偶然で、私自身は全然上手じゃないんです(笑)」と明かす。それでも、「今作では結構『絵』が重要になってくるので、そこもしっかり演じることができたらいいなと思います」と気合は十分だ。

主演の高橋とはCMでの共演経験はあるものの、ドラマでは今回が初共演。「一生さんはこの作品でいろんなお芝居をされると思うので、そのお芝居にしっかりと付いていけるように、そして応えられるようにしたいです。共演させていただけるのが、とても楽しみです!」と意気込みとともに期待を寄せる。高橋とどんな演技合戦を披露してくれるのか、期待が高まる。

今回披露された2ショットビジュアルでは、屈託のない笑顔を向ける更紗(中村)と、どこか気まずさをにじませる英人(高橋)の対照的な表情が印象的に切り取られている。まっすぐに想いを寄せる更紗と、彼女の視線を受け止めきれない英人――。同じ場所に立ちながらも、どこかすれ違う2人の距離感が、本作の物語を象徴するビジュアルとなっている。

そして、本日を皮切りに、豪華共演者が毎日発表される予定だ。明日3月13日に解禁されるのは、中村が「お顔の印象からピュアなイメージがあって、勝手に小柄な方なのかと思っていたのですが、実際にお会いしたら背が高くて驚きました。きっとピュアな部分とワイルドな部分のどちらも持っている方なのかな」と語るあの人。一体誰が、どんな役で登場するのか?

ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、テレビ朝日系にて4月より毎週火曜21時放送。

※中村アンのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■中村アン(池谷更紗役)

――脚本を読まれた際の印象はいかがでしたか?

とてもおもしろかったです! 最初にお話を伺ったときはファンタジー要素が強い作品なのかなと思っていたのですが、脚本を読み進めるうちに、熱い人間味のあるストーリーだなと感じました。ただ、共演者の皆さんとお会いして本読みや動きの確認をしたのですが、その時に「時系列がすごく難しいね」ということと、「一生さんはすごく大変だろうね」ということを話していました(笑)。ひとりで考えていると分からなくなってしまうことも皆で話し合うことで気づける部分があると思うので、チームでは早くも「助け合っていきましょう!」という雰囲気になっています。早くも、とても温かい現場になりそうな気がしています。

――主演の高橋一生さんとのお芝居で楽しみにされていることはありますか?

一生さんは、この作品でいろんなお芝居をされると思うので、そのお芝居にしっかりと付いていけるように、そして応えられるようにしたいです。共演させていただけるのが、とても楽しみです。

――中村さんが演じる更紗は、英人と光誠に関わる重要な役柄ですが、どう演じていきたいと思っていますか?

英人にとっては恋人であり、家族のような近い存在なのですが、別人が転生してしまったらすごく切ないですし、更紗はお父さんが自殺してしまうなど色々なものを背負っています。そういった側面をきちんと表現しながら、更紗という役を大切に演じていけたらいいなと思っています。

――更紗は絵が得意な役で、他の作品(『着飾る恋には理由があって』)でも絵を描かれる役を演じられていましたが、中村さんご自身も絵は得意なのですか?

絵を描く役が続いたのは偶然で、私は全然上手じゃないんです(笑)。でも、大胆に何か塗ったり描いたりするのは好きだったりもします。今作では結構「絵」が重要になってくるので、そこもしっかり演じることができたらいいなと思います。

――中村さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。

本作では14年前の平成時代も描かれるのですが、私はちょうど平成を見てきた世代なので、懐かしさを感じると思います。スタッフさんや演じる側は過去を描くことで大変な部分もあると思いますが、当時流行っていた音楽なども出てきますし、視聴者の皆さんにはそういった懐かしさは楽しんでもらえるポイントの1つになるかもしれませんね!

――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

一生さんの1人2役は私も楽しみですし、彼を取り巻く人間模様も見どころです。いろいろな要素が詰まっている作品ですが、あまり深く考えずに、純粋に物語を楽しんでいただけたらなと思います!

元記事で読む
の記事をもっとみる