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『冬のなんかさ、春のなんかね』文菜の決断に「とうとうこの時が」「ついに」の声

  • 2026.3.12
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話より (C)日本テレビ width=
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話より (C)日本テレビ

杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が11日に放送。文菜(杉咲)の決断に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話 見つめ合う文菜(杉咲花)&ゆきお(成田凌)

文菜の誕生日、文菜はゆきお(成田凌)と温泉旅行に出かける。温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。ゆきおはそこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合う。文菜はアイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめていた。夜、文菜はゆきおが眠っている姿を見つめながら涙を流す。

数日後。風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎)に連絡して看病しに来てもらう。そこで文菜は「もうこういうふうに会うのやめない? やめてもいいですか?」と口にし「楽しくて。旅行。楽しかった」「ずっと穏やかだったんだよね。旅行中ずっと。すごくいい時間が流れてて、いい意味で楽で。いまさらすぎるけど、私はもうこの人を裏切りたくないと思った。大切なんだ。すごく。嘘が苦しい」とゆきおのことを話す。

まともになりたいと言う文菜に、山田は「すごく素敵だと思うけど、心配。土田さんが大丈夫ならそれでいいんだけど、これから苦しくならないかなって思って。すべて俺に話すことで楽になってた部分もあったんじゃない?」と質問。さらに「もうお互いに絶対触れたりしないって決めたら、また会ったりできるのかな?」と尋ねた。文菜は「できないかな。それは、私があなたを好きだから。失いたくないから」と答えるのだった。

文菜の決心に、視聴者からは「とうとうこの時が来たかー」「よく決断したね」「ついに一歩踏み出す勇気が」「山田と会うのやめるんだ!?」「どっちも苦しいな」などの声が続出。また、ラストには文菜の家に来た小太郎(岡山天音)と山田が鉢合わせしてしまう場面があり、これには「涙引っ込んだ」「まだ小太郎で良かった」「小太郎でちょっと安心」「小太郎登場のタイミングが絶妙」などの反響が集まっている。

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