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鈴鹿央士、ドラマ『リボーン』出演決定 主演・高橋一生の右腕役を演じる

  • 2026.3.13
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』鈴鹿央士の出演が決定 (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』鈴鹿央士の出演が決定 (C)テレビ朝日

4月14日スタートする高橋一生主演ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の追加キャストとして、鈴鹿央士の出演が発表された。根尾光誠(高橋)が信頼する右腕で、新興IT企業の最年少役員を演じる。

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本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。

根尾光誠(高橋)は、そのビジネス手腕によりさまざまな事業で成功を収めた“時代のカリスマ”と称される青年実業家。そんな光誠のもとIT企業「NEOXIS」の創業メンバーとして共に歩み、若いながらも役員として光誠が信頼を寄せているのが、鈴鹿央士演じる友野達樹。

創業当時は福祉ネット事業から始まり、「FOR THE PEOPLE」という理念を掲げて若き慈善活動家として活躍する光誠を尊敬し、支えてきた友野だが…。いつしか光誠の目標はIT業界の頂点に君臨することへと変わり、その野望のためなら手段を選ばない光誠に、友野は疑問を抱き始める。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…。しかし、なぜか目覚めた光誠は時代を遡った2012年の世界にいて、寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人に転生していた。突如、人格も生活も真逆の人生を歩むことになった光誠は、この先に起こる“14年分の記憶”を武器に英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意。やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していくことになるが…。

光誠が生きてきた上層社会と、英人たち商店街の人々が生きる庶民の暮らしという二つの真逆の社会が見えてくる本作。本日公開された高橋×鈴鹿の2ショットビジュアルは、まさに上層社会のエリートの2人という洗練されたクールさを感じる1枚に。しかしその表情をよく見ると、涼やかさを見せる高橋の隣で、鈴鹿の瞳は静かなる闘志を感じさせ、似て非なる2人の姿が印象的に切り取られている。静と動、柔らかさと鋭さが同居する2人のたたずまいが、はたして何を表しているのか―。

高橋と鈴鹿は本作で初共演となるが、鈴鹿はこれまで高橋の作品をいくつも見てきたそうで、「ずっと見てきた方と一緒にお芝居ができて、一緒に作品を作れるという嬉しさが強くて、わくわくしています。初めてご挨拶させていただいたときに、すごく優しいオーラが出ていたのですが、これから一生さんがどんな方なのか知っていけるのが楽しみです!」と早くもテンションを高めている様子。

また脚本にもほれ込んでいるようで、「素直に『おもしろい』というのが最初の印象でした。転生して過去に戻って自分が苦しめた商店街の一員として生まれ変わったり、また誰が犯人なのかというサスペンスもあり、何より僕は、途中から転生したことを忘れてしまうくらい商店街の人たちのぬくもりみたいなものが脚本の時点で感じられて、その人間模様がすごく素敵だなと思いました」と語る。

そんな本作が鈴鹿にとって1年4ヵ月ぶりの地上波ドラマの出演となるそうで、「ちょっと緊張していますが…頑張ります!」と意気込む。

ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、テレビ朝日系にて4月14日より毎週火曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

※鈴鹿央士のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■鈴鹿央士(友野達樹・役)

――脚本を読まれた際の印象はいかがでしたか?
素直に「おもしろい」というのが最初の印象でした。転生して過去に戻って自分が苦しめた商店街の一員として生まれ変わったり、また誰が犯人なのかというサスペンスもあったり、何より僕は、転生したことを忘れてしまうくらい商店街の人たちのぬくもりみたいなものが感じられて、その人間模様がすごく素敵だなと思いました。いろんな要素がとてもうまく盛り込まれているんです。僕自身もまだ誰が犯人か知らないので、「誰なんだろう?」と考察しながら読んでいます。

――主演の高橋一生さんとのお芝居で楽しみにされていることはありますか?
いろいろな作品で拝見してきた方なので、「現場にどういらっしゃるのかな?」などお芝居の本番だけではなく、それ以外の時間も含めて高橋さんとご一緒できるということが、まず幸せなことだなと思っています。ずっと見てきた方と一緒にお芝居ができて、一緒に作品を作れるという嬉しさが強くて、わくわくしています。初めてご挨拶させていただいたときに、すごく優しいオーラが出ていたのですが、これから一生さんがどんな方か知っていけるのが楽しみです!

――鈴鹿さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。
監督とお話しした際に、「キャラクターの色や関係性の間には余白があるので、そこを埋めていくのはお任せします」とおっしゃっていました。脚本の時点で人の温かみやサスペンス、ミステリーといった要素がしっかりあるからこそ、その余白の部分を生きた人間が色づけしていくことでさらに魅力が詰め込める作品だと思いますし、絶対より一層おもしろくなると思います。本当に素敵なキャストの方々が集まっているので、先輩方がその余白をどう色づけしていくのか、放送を楽しみにしていてほしいです。

――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
「誰が犯人なのか」というこの作品の1つの核になる部分は、皆さんも見ながらぜひ推理していただきたいです。お茶の間で和気あいあいと見ることができるドラマだと思いますし、次の日の学校や職場で「昨日見たよ!」という話ができる、いい温かさとおもしろさがある作品だと思うので、いろんな人と共有しながら楽しんでいただきたいなと思います。僕自身は1年数カ月ぶりの地上波ドラマなので、ちょっと緊張していますが…頑張ります!

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