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【モデル・美香さん】美肌オーラは保湿から!一生“乾かない女”でいたい

  • 2026.3.21

モデル・美香さんの保湿ケアの極意をお届け。冬が終わって油断していませんか?実はこの季節、肌にとってめまぐるしく環境が変わる時季。寒暖差、強くなる紫外線、強風、花粉など、必死に耐えようとする肌に手厚いサポートが必要です。それにはまず保湿!乾かない肌がエイジング悩みを解決する道。今から始める〝老けない保湿〟が、これから1年、美肌の土台に。

水分を含んだ透明感が大好き! 多幸感のある肌は保湿ケアから

モデル 美香
お話を伺ったのは……美香さん(50歳)

《Profile》
1975年北海道生まれ。19歳でモデルデビュー。歳を重ねるほどキュートさと圧倒的透明感が増し、50代になってもそれは変わらない。プライベートでは中学生男子のママ。

私にとって保湿は基本中の基本です。もっちりしてツヤ感のある、水分に満ちた肌は多幸感に満ちていますよね。そのために自分ができることは、毎日必ずやっています。気持ちがいいから続く。やるのが楽しいし、肌も応えてくれる。肌が潤うと心も整います。水を飲むのを面倒だと思わないでしょう?それと保湿ケアは同じなんです。

そういう私でも、今のような季節の変わり目には、乾いているなあ、と感じることがあります。そんな時は化粧品を変えたり、新しいものをプラスしたりして、肌が欲しているものを与えます。肌が満たされていると、1日気持ちよく過ごせますよね。全身の肌から発するオーラは保湿から。一生〝乾かない女〟でいるつもりです。

乾いていると気づくのは寝起きで鏡を見た時。「あれ? 顔にツヤがない」と思ったら、洗顔する前に化粧水を塗ったりするほど(笑)、とにかく乾いている状態が好きじゃないんです。

「洗顔→泡パックか炭酸パック→ブースターオイル→化粧水→シートパック→日焼け止め」が、毎朝のルーティン。こんなにやって大変じゃない? と聞かれることがあるけれど、お弁当作りながらパックしたり、自分なりにうまく時間を使っています。やればやっただけの効果を感じるので、絶対欠かしません。

この季節は花粉で肌がざらついたり赤みが出たりするので、鎮静効果のある化粧水に変えています。それから、高機能化粧水に目覚めてしまいました。即効性だけでなく、持続力のあるコスメを求めるようになりましたね。自分の肌をきちんと見て、更新していくことも大切です。私にとって保湿ケアは至福の時。しっとり、うっとり、満たされる。自分に自信が持てる、堂々と人前に出られる。褒められたら「やってきてよかった!」とハッピーに。「こんないいことない!」って思っています。

ピンクワンピース¥231,000(ファビアナ フィリッピ/コロネット)イヤーカフ¥1,870,000、リング¥880,000 バングル¥1,760,000(すべてクリヴェリ/内原ホールディングス)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

撮影/三宮幹史(TRIVAL) モデル/美香 ヘア・メイク/ MAKI スタイリスト/小原優子 取材/金子美智子 編集/石原晶子

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