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【下関】海峡を一望するデザイナーズホテルで愉しむ上質なひととき(1)

  • 2026.3.11

皆さん、こんにちは。リビングふくおか・北九州Web地域特派員のkurinaです。春光が優しく降り注ぐ3月になりました。新しい場所へ向かう方も多く、期待と不安が入り混じる、心が少しざわめく季節ですよね。

出典:リビングふくおか・北九州Web

リゾナーレ下関

そんな春の入り口に、私はいま、星野リゾートが手掛けるデザイナーズホテル『リゾナーレ下関』に来ています。海峡を一望するこちらのホテルは、開放感にあふれ、滞在そのものを愉しめる空間。アクティビティやプールで過ごすひとときや、下関ならではの食材を使ったお料理は、4月からの新生活を前に、心をそっと整えてくれるようです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

レトロシックな門司港駅

新幹線で博多から小倉へ。さらに電車で門司港まで向かい、そこからフェリー(関門連絡船)で唐戸へ。

出典:リビングふくおか・北九州Web

唐戸からリゾナーレ下関へ続く遊歩道

徒歩5分ほどで、『リゾナーレ下関』に到着します。移動そのものが小旅行のようで、わくわくとした楽しい気分を味わえます。

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海沿いに佇む海響館

今回はホテルのご厚意により、「海峡カバナスイート」で過ごす一日を、先輩特派員・ゆーれんママさんと一緒に体験してきました!アクティビティやプール、美味しいお食事の魅力について、たっぷりとお届けします。

 

遊び心をくすぐるアクティビティ♪

滞在そのものを愉しめる”テーマパーク”のようなこちらのホテルには、子どもだけでなく、大人の遊び心をくすぐるアクティビティが揃っています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

エントランスロビー

15時にチェックインしたあと、私とゆーれんママさんが最初に参加したのが『デザインを巡るホテルツアー』。関門海峡や、下関から着想を得たというデザインは、一体ホテルのどこに、どんな姿で散りばめられているのでしょう。探し物を探すようなワクワク感とともに、いざツアーへ。

出典:リビングふくおか・北九州Web

エレベーター前

アクティビティを担当するスタッフの皆さんには、それぞれアクティビティネームがあるそうで、『デザインを巡るホテルツアー』は、”なるるん”さんにご案内いただきました!

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ふぐビーチ

ホテルデザインのポイントは「ふぐ」「曲線」「船」の3つ。最初に案内していただいたのは、ホテルエントランスをくぐった瞬間に目の前に広がる“ふぐビーチ”。

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ふわふわドームとふぐビーチ

「関門海峡は泳ぐことが出来ないため、砂浜がありません。ふぐビーチや、ふわふわドームで、ゆったりとした時間や、ワクワクを感じていただきたいです。」と話す、なるるんさん。実際にビーチや、ふわふわドーム周辺で遊ぶお子さんたちの目は、キラキラと輝いていました。

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ふぐプール

ロビーの大きな窓ガラス越しに見える“ふぐプール”も必見です。こちらには、たくさんの「ふぐ」が隠れています。デザイナーが近隣の海響館(水族館)を訪れ、お気に入りの「ふぐ」をモデルにデザインしたそうで、なんと 全部で15匹 の「ふぐ」が潜んでいるのだとか。私は4匹ほどしか見つけられませんでしたが、皆さんはぜひ、15匹すべて探してみてくださいね。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ふぐプール

なるるんさんの案内で施設内を歩いていると、至るところで「曲線」を見て、そして感じることができます。

「下関周辺には、関門橋のアーチをはじめ、カーブを感じさせる場所が多いこともあり、曲線を意識してデザインに取り入れました。」と、なるるんさん。

出典:リビングふくおか・北九州Web

Books&Cafe

壁面に広がる水滴やふぐの柄を思わせるデザインは、まず下地にシルバーの壁紙を貼り、その上から水滴の形を残すようにグレーの壁紙を重ねているのだそう。光を受けてきらめくシルバーの水滴は、見る角度によって表情が変わり、まるで生きているかのようです。私には泡のようにも見えて、まるで海の中にいるような気分を味わいました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ふぐの柄から着想を得たデザイン

いくつもある写真映えスポットの中から、デザイナーとなるるんさん、それぞれの“推しスポット”を教えていただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

デザイナーイチ押し映えスポット

デザイナーのイチ押しは、らせん階段の内外の曲線と、ホテル全体の曲線がちょうど交差するこの場所。なるるんさんに見せていただいた写真には、交差する曲線の間から太陽の光が差し込み、まるで光がデザインの一部になっているようでした。

私が撮影したのは夕方だったため、残念ながら太陽との共演は叶いませんでしたが、皆さんはぜひ、このスポットがどこにあるのか探し当てて、太陽と一緒に撮影してみてくださいね。※ツアーに参加すると、この場所がどこか教えていただけます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

なるるんさんと関門橋

なるるんさんのイチ押しは、“なみなみテラス”を登った先にあるスポット。関門橋を背景に撮影できる絶景ポイントで、“なみなみテラス”の先端にあたるこの場所は、ホテル全体で見たときに“船首”にあたる部分なのだそう。なんと『リゾナーレ下関』は、一隻の“大きな船”をモチーフにしたデザインです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

なみなみテラスから見た宿泊棟

ちなみに、宿泊棟にあたる部分は“帆”をイメージしているとのこと。ホテルの全体像は海峡側から確認できるため、気になる方は、ぜひ第二弾でご紹介予定の『はじめての関門海峡』という船のアクティビティに参加してみてくださいね。

出典:リビングふくおか・北九州Web

関門海峡を眺めながら

“なみなみテラス”では、3月31日まで4:00pm〜6:00pmの間、フリードリンクのサービスが提供されています。 グラスを片手に写真を撮影するのも楽しそうですよね。私はスパークリングワイン、ゆーれんママさんはホットチョコレートをいただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

笑顔が素敵なスタッフさん

サーブしてくださったスタッフさんの笑顔があまりに素敵で、思わずスマホで一枚。今回、接客してくださったスタッフ皆さんの笑顔が本当に生き生きとしていて、その都度写真に収めさせていただきました。公開の承諾もいただきましたので、記事の中でご紹介していきますね。

【デザインを巡るホテルツアー】 ■期間:通年 (雨天時一部内容変更あり) ■開催時間:①4:10 PM~ ②4:40 PM~ ■所要時間:15分 ■対象:年齢制限なし ■集合場所:フロントロビー ■開催言語:日本語 ■注意事項:屋外に出るため必要に応じて防寒着や日傘などはご持参ください。

夕食後に向かったのは、『海峡夜景インフィニティプール』。目の前いっぱいに広がる海峡の夜景と、肌をかすめるピリッとした潮風。まるで海の中にゆっくり漂っているような感覚に包まれます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

関門海峡の海水をろ過して一部使用しているというインフィニティプール。「プールの温水は40度。電解次亜水を使用して消毒しているので、塩素臭もほとんどありません。」とスタッフ。

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40度の温水プールは、もはや温泉のよう。ゆーれんママさんも私も、対岸の門司港の夜景を眺めながら、うっとりとした時間を過ごしました。

※インフィニティプールは、朝7:00 AM~9:00 AM、夜7:00 PM~9:00 PM(最終入場 8:30 PM)の時間帯は、“大人時間”として12歳以上の利用となります。昼間の時間帯は、12歳以下のお子さんも利用できます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

関門海峡の潮流と同じ速さを再現した”潮流スライダー”を体験させていただきました。とはいえ、気づいたときには、すでにプールの中に落ちていて、あまりの速さにただただ驚くばかりでした。

※身長120cm以上の方ならどなたでも挑戦できるそうなので、関門海峡の潮流を“体感”してみたい方は、ぜひ”潮流スライダー”をお試しください。

【海峡夜景インフィニティプール】 ■期間:通年 ■開催時間:7:00 PM~9:00 PM(最終入場 8:30 PM) ■対象:12歳以上 ■集合場所:ふぐプール ■持ち物:水着 ■注意事項:*12歳以上限定 *インフィニティプールのみご利用いただけます。

海峡の風をインフィニティプールで味わったあとは、『海響館講座』を通して”フグ”の世界へ。近隣の水族館「海響館」は、フグの展示種数が世界一を誇るそうです。この講座を受けておくと、「海響館」をより一層楽しめます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

かんかんさん

今回の担当は“かんかん”さん。数回にわたって海響館を訪れ、”フグ”について学んだそうです。講座では、クイズ形式でフグに関する知識を楽しく学んでいきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

私の隣には、お父さんに連れられた年長さんくらいの男の子が座っていたのですが、その正答率にびっくり。小さなお子さんも複数参加していて、講座全体がとても和やかな雰囲気に包まれていました。

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ちなみに、かんかんさんの“推しフグ”は、その愛らしい見た目から“コクテンフグ”。私はやっぱり、食べられる“トラフグ”が推しですね。

講座を担当するスタッフの方は数名いらっしゃるそうで、それぞれ推しフグが異なるとのこと。それぞれの講座を聞きに、リピート宿泊するのも楽しそうです。

【海響館講座】 ■期間:通年 ■開催時間:8:00 PM~8:30 PM ■対象:年齢制限なし ■定員:40名 ■集合場所:フロントロビー ■開催言語:日本語

一日目の最後は、『海峡ナイトラウンジ』で過ごす、ゆったりとしたひととき。夜景を眺めながらいただく一杯は、ひときわ格別です。

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“海峡ナイトラウンジセット”は、コンテナ船を模した器に、3種のフィンガーフードとドリンク2杯が付いたセットで、3,600円(税込)。ドリンクは、青舞(オーブ)ジントニックと、クラフトコーラから選ぶことができます。私とゆーれんママさんは、それぞれ1杯ずつ注文しました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

青舞ジントニックは、農薬不使用で栽培された数種のハーブを使ってつくられる、山口県長門市のクラフトジン。

ゆーれんママさんが注文したジンを私も一口いただきましたが、のど越しがすっきりしていて、とても飲みやすい美味しさでした。「美味しすぎて、飲み過ぎちゃいそう。ちょっとやばいね〜」と、二人して思わず顔を見合わせてしまいました。

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ぶぐビーチのテラス席で楽しんでいましたが、3月初旬の冷たい潮風には勝てず、最終的には室内に移動していただきました。

【海峡ナイトラウンジ】 ■期間:通年 ■開催時間:7:00 PM~10:00 PM *最終入店 9:30 PM ■対象:年齢制限なし ■集合場所:Books&Cafe ■開催言語:日本語

”フグ”をイタリア料理で味わう贅沢ディナー♪

レストラン『OTTO SETTE SHIMONOSEKI(オットセッテ シモノセキ)』でいただく”フグ”は、イタリア料理。イタリア語で「フグの魅力」を意味する「Il Fascino Di Fugu(イル ファッシノ ディ フグ)」をコンセプトに、フグの新たな魅力を、イタリア料理のディナーコースとして体験できます。

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メニューは、季節などにより内容が異なる場合があります。今回は、取材日(3月5日)にいただいた全9品のコースを、ペアリングとともにご紹介していきます。

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深海を思わせる店内。ボルドーのカーテンは、夜が深まるごとにその色を変え、より一層、深海のような表情を見せてくれます。深海にすむ魚たちの寝所を思わせるドーム状の個室で、ディナーをいただきました。

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サービススタッフ:寺内さん

ディナーサーブを担当してくださったのは、サービススタッフの寺内さん。寺内さんの笑顔がとても素敵で、ディナーの時間にそっと華を添えてくださいました。

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食前酒をいただきながら、ディナーがスタート。 まずは、「タコの煮凝り、夏みかん丸づけと生ハム、サザエのタルターラ、ノドグロとカポナータ、ウニ パッパコルポモドーロ」 なんとも美しい、大内塗りのボンボニエールに盛り付けられて、サーブされました。

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5品のお料理

寺内さんにおすすめいただいたとおり、「タコの煮凝り」から時計回りに食べ進め、最後に中央の「ウニ パッパコルポモドーロ」をいただくと、味の濃淡がより際立ち、とても美味しくいただくことができました。

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「ふぐ皮のソップレサータとズッパ」

続いて、「ふぐ皮のソップレサータとズッパ」 ふぐ皮を使ったコラーゲンたっぷりの煮凝りは、ほどよい弾力があり、スープとの相性もぴったり。

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雁木 純米発泡生原酒 スパークリング 八百新酒造

ペアリングは八百新酒造のスパークリングで、深みのある味わいがお料理とよく寄り添っていました。

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「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」

「長門ゆずきち」を使用した、ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」

ふぐの刺身は酸味との相性が良いことから、酸味のある柑橘、「長門ゆずきち」が選定されたそうです。また、「長門ゆずきち」は、山口で生まれた品種であり、地域性を感じらる要素として使用されています。カルパッチョには、ふぐの上身が使用されているそうです。

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エディブルフラワーが散りばめられたスキューマ(泡)を崩していくと、ゆずの香りがふわりと鼻腔に広がります。スキューマのなめらかな舌触りと、ふぐの上身の食感を同時に楽しめる、贅沢な一皿です。

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Sauvignon Frizzante 2023 Camillo Donati

こちらには、イタリア産 Camillo Donati の白ワインを合わせていただきました。やや刺激的な個性のある白ワインでしたが、すっきりとしたお料理との相性が、とても良かったです。

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「ふぐ皮の冷製カペッリーニ」

「ふぐ皮の冷製カペッリーニ」 鰹節ならぬ、”フグ節”をかけていただくこちらのカペッリーニ。色鮮やかな麺の上に、食べる直前にふわりとかけられたフグ節の豊かな香りが広がり、フグの風味を存分に堪能できる一品です。

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獺祭 2割3分 株式会社獺祭

合わせていただいたのは、山口県を代表する日本酒・獺祭。まるで真水のように透き通った透明感があり、ひとくち含むと、そのまろやかな風味が、さっぱりとしたカペッリーニの味わいをより深めてくれました。

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「厚切りふぐのグリリア」

「厚切りふぐのグリリア」 一口大のふぐの身をふぐの魚醤であぶってグリルした一品で、香ばしい香りが食欲をくすぐります。ふぐの身をしっかりと堪能できて、とても美味しかったです。

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Langhe Rosso Batie 1997 Gianni Gagliardo

合わせていただいたのは、Gianni Gagliardo の赤ワイン。炙りを加えたふぐの身に、赤ワインのほどよい渋みがよく寄り添っていました。

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「ふぐのフリットと身皮のリゾット」

「ふぐのフリットと身皮のリゾット」 フリットという調理法について伺ったところ、「ふぐは唐揚げで親しまれるように、揚げ物との相性が良い魚です。コースの中で魚料理に当たるお皿なので、ふぐの存在感をしっかり感じていただけるよう、フリットでご用意しています。食感を楽しんでいただけるよう、砕いたグリッシーニを衣に使っているのもポイントです。」と、教えてくださいました。

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こちらのお料理に使用されている「身皮」は、皮の内側の身に付いているうす皮の部分で、火を入れるとうま味が増す部位だそうです。

熱々のフリットを口に入れた瞬間、サクッとした衣の食感と、ふぐの旨味がじゅわっと広がります。ふぐの骨や身、香味野菜から取った出汁の旨味がぎゅっと詰まったリゾットは酒米を使用し、噛むごとに出汁の風味が広がり、とても美味しくいただきました。

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Cicera CL 樽熟 2019 Domaine Pinot Livre

こちらのお料理には、Domaine Pinot Livre の蜜柑のお酒を合わせていただきました。樽熟されたお酒は、蜜柑の風味を存分に味わうことができて、リゾットとの相性もぴったり。

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「ふぐの白子と牛フィレ肉」

「ふぐの白子と牛フィレ肉」

白子は、バターで香ばしく火を入れ、ムニエルに仕立てられています。クリーミーな白子の濃厚なコクと、旨味が強いフィレ肉の相性が良いため、白子とフィレを合わせているそうです。 ※ロッシーニから着想を得ているとのこと。

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白子のムニエルと牛フィレ肉に一体感を与えるソースには、こがしバター、アンチョビ、エシャロット、ケッパーなどが使われています。仕上げのソースは目の前で注がれ、香りがふわっと立ち上がり、食欲をそそる一品です。

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濃厚な白子はクリーミーな風味だけを残して、牛フィレ肉とともに、すっと口の中で溶けていきました。とても美味しい一皿でした。

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Barbaresco Vallegrande 2021 Ca'del Baio

こちらに合わせるのは、やはり赤ワイン。Ca'del Baio の赤ワインはコクがあり、濃厚な白子や牛フィレ肉と合わせても、その味わいをしっかり楽しめる一本でした。

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「ソルベット」

スパークリングワインを注いでいただく「ソルベット」は、Secondo piatto の後ということもあり、すっきりとした爽やかな味わい。コースの締めである Dolce への期待を、さらに高めてくれる一品です。 ※スパークリングワインはノンアルコールも選べます。

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「柑橘と蜂蜜のセミフレッド」

「柑橘と蜂蜜のセミフレッド」 「山口県は柑橘の生産が盛んなことから、柑橘をおいしく味わっていただきたく、蜂蜜のセミフレッドと合わせました。見た目にも華やかで、コースの最後を彩ります。」

チョコレートで表現された美しい関門海峡の波や、あたたかいホワイトチョコのソースは、見た目も香りも楽しめる一品。蜂蜜の濃厚さを感じつつも後味はすっきりしていて、8品いただいたあとでも心地よく味わえました。

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Malvasia Delle Lipari 2012 Lantieri

ドルチェに合わせたデザートワインは、芳醇な香りと、まろやかな味わいが印象的な Lantieri の一本。コースの締めにふさわしい、余韻を残すワインでした。

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ふぐの新たなポテンシャルを感じさせるディナーコースで、最後まで美味しくいただきました。

【OTTO SETTE SHIMONOSEKI】 ■営業時間:5:00 PM~9:30 PM(最終入店 7:30 PM) ■料金:大人 18,000円、7〜11歳 12,600円、4〜6歳 9,000円 *ワインペアリング 8,800円  *連泊時も同一メニューとなります。 ■含まれる内容:コースメニュー9品、食前のお飲み物 *夕食時間のご予約は、ご予約の確認ページ(要ログイン)より行っていただけます。

デザインを巡るホテルツアーに始まり、贅沢なディナー、海峡夜景インフィニティプールや海響館講座での学び、海峡ナイトラウンジで過ごす優雅なひとときまで、本当に充実した一日を過ごすことができました。

 

リゾナーレ下関 所在地 :山口県下関市あるかぽーと4-1 電話 :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :187室 チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00 料金 :1泊 21,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別) アクセス:JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分 

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