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「栄養はミロで」「完璧を目指すとしんどい」偏食すぎる子どもの「栄養バランス」どこまで気にしてる?

  • 2026.3.7

子どもの偏食に悩む保護者は多い

偏食の子の栄養管理が難しい…どこまで気にする!?
偏食の子の栄養管理が難しい…どこまで気にする!?

子どもを元気に育てる上で欠かせない毎日の食事。特に幼少期は偏食の子も多く、「ちゃんと食べてくれない」と悩む場面は少なくありません。栄養バランスをどこまで気にするかは家庭によって考え方が分かれるようで、ネット上では子どもの栄養管理についてさまざまな意見が交わされていました。

「トータルで取れればOK」 サプリなどで補う工夫

子どもの栄養への悩みに対して多く見られたのは、毎食全部食べさせなくてもバランスを重視すればいいという考え方です。「偏りすぎなければOK」「好き嫌いで残すものがあっても、トータルで見て必要な栄養が取れていれば十分かな」と、完璧を目指さなくてもいいとのアドバイスが多く上がっていました。

また、食事だけでは栄養が足りていないのではと不安を抱く人もいます。「ご飯にサプリ米を混ぜている」「ミロや野菜ジュースなど、栄養入りの飲み物を取り入れている」といった工夫のほか、「偏食なのでビタミンタブレットや栄養系ココアで補っている」という人も。食事で補いきれない分を、市販の食品やサプリでカバーしている家庭も多いようです。

そもそも「食べてくれない」問題への向き合い方

さらに悩みが深くなりがちなのが、子どもが食そのものに興味を示さないケース。「栄養以前にそもそも食べてくれない」「作っても食べてくれないのがストレス」と悩む声に対しては、「与え方や調理方法、場所を変えるなどして、まずは食べてくれることを優先したらいい」「無理に食べさせなくても、そのうち食べるようになるはず」というアドバイスがたくさん寄せられていました。極端な場合を除けば、そうした時期だと割り切ることも時には大事そうです。

親の心の救済… 最終兵器はやっぱり「給食」!

また、心強い存在として挙げられていたのが学校や保育園の給食。「家では嫌いなものを残すけど、学校では残さず食べているようだから心配しすぎないようにしている」「自宅でカバーできない栄養は給食に頼っています」といった声があり、栄養面で給食に助けられている親は少なくありません。

子どもの栄養管理は、子どもの性格や味覚によってできること・できないことも異なります。長い目で見ながら、子どもに過度なプレッシャーを与えすぎないよう向き合っていきたいですね。

オトナンサー編集部

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