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【スクワット3種】痩せトレとして優秀なメニュー!基本的なやり方を解説

  • 2026.3.6

今回は3つのスクワットをご紹介。脚やお尻の筋肉に効かせることができ、下半身の引き締めに加えて、基礎代謝の向上を狙えるメニューです。

長時間ランニングするよりも、短時間のトレーニングでダイエットをしたいという方におすすめです。

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ノーマルスクワット

ノーマルスクワットのやり方

1.足を腰幅よりやや広めに開き、つま先は15度を目安に外へ開く

2.お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げ、膝をつま先と同じ方向へ合わせてしゃがむ

3.太ももが床と平行になるまで下ろしたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る

4.膝を伸ばして、お尻を元の位置までゆっくり上げる

横から見た時に背骨とスネが並行になるように、自然に背筋を保ちます。かかとに重心を置き、浮かないようにしゃがみましょう。

効果を出すためのポイント

・膝がつま先よりも前に出ないよう、お尻を後ろに下げるイメージ
・背中が丸まらないように、膝が内側に入らないように行う
・膝は太腿が地面と平行になるまで曲げ、膝が伸び切るまで伸ばす
・腰が反ったり、猫背になったりしないようにする
・足の裏全体で地面を踏む

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・ハムストリング
・脊柱起立筋
・大殿筋 etc…

\動画で動きを確認/

ワイドスクワット

ワイドスクワットのやり方

1.両脚を肩幅よりも広く開いて外ハの字にして立つ(スタートポジション)

2.太ももと膝が平行になるように体を下げる

3.膝を伸ばして、スタートポジションの体勢に戻る

実施時間

30秒×3セット

効果を出すためのポイント

・膝が内側に入らないようにする
・つま先よりも膝が前に出ないように注意する
・背中が丸まらないように背すじを伸ばす

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・大臀筋
・腸腰筋 etc…

\動画でやり方確認/

ナロースクワット

ナロースクワットの正しいやり方

1. 腕は前で組むか伸ばしてバランスを取り、脚は閉じる

2. 太ももが床と平行になるまで腰を落とす

3. 上半身の姿勢を保ったまま、元の位置に戻る

実施回数

10回×3セット

効果を出すためのポイント

・太ももを意識しながら背筋を伸ばし、胸を張る
・足が開く場合は、タオルやクッションを足の間に挟むのがおすすめ
・上下の動きは反動をつけず丁寧に行う

鍛えられる筋肉(場所)

・大腿四頭筋
・ハムストリング
・大臀筋 etc…

\動画で動きをチェック/

トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

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