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「1時間の朝散歩、雲梯、スクワット、朝食…」93歳の現役サックス奏者・渡辺貞夫、健康を支える「毎日のルーティン」を紹介

  • 2026.3.19
徹子の部屋
ABEMA TIMES

日本を代表するサクソフォーン奏者・ジャズミュージシャンの渡辺貞夫。93歳の今も現役で活躍する渡辺が、その健康の源となる「毎日のルーティーン」を紹介した。

【映像】散歩や朝食などルーティンをこなす様子

渡辺は、3月17日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。93歳になった今も変わらずライブなど演奏活動を続けている。

2010年に妻を亡くし、現在は娘と二人で暮らす渡辺には「だいたい決まってる」という毎日のルーティンがある。

徹子の部屋
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朝の散歩から始まるそのルーティンは「5時から家の近所1時間ぐらい、うろうろ」そして「途中公園が3つぐらいありますんで、雲梯(うんてい)にぶら下がったり、スクワットやったり」とかなり本格的だ。

朝食も自分で作ると言い、フルーツ、ヨーグルト、トーストなどが並んだ朝食の様子も披露した。渡辺は「作ると言ってもトースト焼くぐらいですからね」と謙遜するが黒柳は「わあ美味しそう。でも、ちゃんと栄養が行き渡るようにできてますよね」と感心していた。

楽器の練習はというと「午前中に、食事終わって、結構ぽーっと眠くなるじゃないですか。それで、30分間お昼寝。長い時は1時間寝て、それから楽器」と語り、あくまで自分にとって心地よいペースで生活している様子を窺わせた。
(『徹子の部屋』より)

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