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【WBC2026】ソト、マチャド、カミネロで1イニング3発……ドミニカ共和国、世界最強打線が爆発 強化試合で19安打12得点

  • 2026.3.4
ドミニカ共和国代表のフアン・ソト(C)Getty Images
SPREAD : ドミニカ共和国代表のフアン・ソト(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」ドミニカ共和国代表が3日(日本時間4日)、タイガースとの強化試合に12-4で大勝した。フェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)が3安打、ジュニア・カミネロ内野手(レイズ)が4安打を放つなどチーム19安打の猛攻。4回裏には3本のアーチをかけて、超強力打線の破壊力を見せつけた。

■前回大会はまさかの1次ラウンド敗退

2023年の前回大会では、まさかの1次ラウンド敗退を喫した強豪ドミニカ共和国。世界最強クラスの打線は健在で、各チームのオールスターたちが顔を揃えている。
タイガースとの強化試合に臨んだこの日は、1点ビハインドの4回裏に打線が爆発。タティスJr.の適時二塁打で追いつくと、フアン・ソト外野手(メッツ)の2ランで勝ち越し。さらに、マニー・マチャド内野手(パドレス)とカミネロの連続アーチで追加点を挙げた。
試合は19安打12得点で大勝。リードオフに入ったタティスJr.が3安打2打点、3番ソトが本塁打含む2安打3打点で強力打線をけん引した。大会1次ラウンドのプールDは、ドミニカ共和国とベネズエラが実力伯仲。オランダ、イスラエル、ニカラグア相手にとりこぼしをしなければ、1位通過も見えてくる。投手陣にやや不安を残す編成だが、打力で世界一へ駆け上がる可能性を秘めている。

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