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【WBC2026】侍ジャパンがMLB公式の格付けでNo.1評価 連覇へ懸念は“投手大谷翔平”の不在 ジャッジ率いる米国代表は「史上最高の才能」

  • 2026.3.3
大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : 大谷翔平(C)Getty Images

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕する。第6回を迎える今大会での各国の戦いに注目が集まっている。
そうした中、MLB公式サイトは2日(日本時間3日)、今大会に向けたパワーランキングを発表。連覇を狙う日本が1位に選ばれた。

■3位ドミニカは強力打線を形成

ウィル・リーチ記者が公開した記事では、MLB公式サイトが独自に20人へ投票を実施。1位票に3ポイント、2位票に2ポイント、3位票に1ポイントを付与し、その合計をもとにランキング形式で紹介している。
1位に選ばれたのは日本代表。2大会連続4度目の優勝を狙う「侍ジャパン」が首位となった。大谷翔平投手(ドジャース)、山本由伸投手(ドジャース)、鈴木誠也外野手(カブス)らMLBで活躍する主力選手に触れながら評価し、「3度の優勝経験を持ち、世界ランキング1位のチームでもある」と言及している。
懸念点として「残念ながらオオタニは今回は登板しない」と“投手大谷”の不在に触れながらも、「ヤマモトは前回の大一番でマウンドに立ったことを覚えているだろう」とし、ドジャースのエースの存在が鍵を握ると分析した。
2位には米国代表がランクイン。主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)をはじめ、サイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズ投手(パイレーツ)、タリク・スクーバル投手(タイガース)ら豪華な顔ぶれがそろう。「今回のチームは間違いなくUSA史上最高の才能をそろえた」と戦力に太鼓判を押し、優勝候補に挙げている。
3位に入ったのはドミニカ共和国。フリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)、フアン・ソト外野手(メッツ)ら強力打線を擁し、「フィールドだけでなくダッグアウトのあらゆる場所にもスターがいる」と評価している。
日本は6日のチャイニーズ・タイペイ戦を皮切りに、韓国、オーストラリア、チェコとの1次ラウンドに臨む。大谷、山本、鈴木らメジャーの主力もそろい、No.1評価を受けたチームが2大会連続の世界一へ挑む。

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