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「ブシュロン」× 椎名林檎、幻想的なコラボレーションが実現

  • 2026.3.3
ⒸBOUCHERON

パリ・ヴァンドーム広場に本店を構えるハイジュエラー「ブシュロン」が、3月11日にリリースされる椎名林檎さんのニューアルバム『禁じ手』との刺激的なコラボレーションを発表した。アルバム収録曲「至宝」のミュージックビデオで、「ブシュロン」のアイコンジュエリー“キャトル”が象徴的に使用されている。

注目すべきは、2体のケンタウリスに扮した椎名さんがまとうアイコンジュエリー、“キャトル”の数々。輝きをまとった椎名さんが、フランス語の歌詞を紡ぎながら幻想的かつ詩的な世界観を演出。「尊く、近寄りがたくも強く惹かれてやまないカリスマ的な存在をダイヤモンドに なぞらえています」と椎名さんが語る通り、劇中ではダイヤモンドが持つ至高性や気高さが、エモーショナルな物語として描かれている。

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そこで、椎名林檎さん自身のジュエリーの流儀や、新曲「至宝」に込めたメッセージを特別インタビュー。

Q:“キャトル”の新作は定番モデルよりも小さなサイズになったんですが、実際に着用してみて、いかがでしたか?

「小さなサイズになったことで、よりオケージョンを選ばず、幅広いスタイルに合いそうだと思いました」

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Q:ミュージックビデオの中でも“キャトル”をたくさん重ねたり、自由なアイデアで衣装とミックスして着用していただいていますが、ご自身ではどのように“キャトル”をスタイリングしてみたいですか?

「すでにスタッキングが完成している“キャトル”ではありますが、さらに違う個性をぶつけあうようにレイヤードしていくのが私の流儀です。ピンクゴールドにはイエローゴールド、イエローゴールド同士なら細工やデザインが異なるものを重ねる。主人が初めてプレゼントしてくれたのがブシュロンの婚約指輪だったんですが、その後も毎年アニバーサリーリングを増やしてくれており、薬指に集中させて重ねづけを楽しんでいます。同じ指にホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドが混在しているのも気に入っています。“キャトル”には工業製品のような硬質な冷たさもあり、かたやお菓子のように柔らかな温かみもあり、おいしそうでもあり。間口の広さ、多面性を誇るデザインですから、TPOごとどう重ねてもすてき、自由自在だと思います」

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Q:「至宝」という曲に込められたメッセージを教えてください。また、椎名さんにとっての「至宝」とは?

「『ブシュロン』にとってもダイヤモンドは特別な存在なのだろうという仮定をベースに作詞に取り組みました。ダイヤモンドの孤高さを考えた時、例えばシルヴィ・ギエムのように、自分にとってあまりに尊くて近寄りがたく、でも憧れてやまないカリスマが思い浮かびました。まさにダイヤモンドのような稀有(けう)な方。そういう特別な存在に出会った時の心持ちを残しておきたかったんです。何かメッセージを送りたいというよりは、恐らく誰もが感じたことがあるだろう感情を記録するにとどめました。この曲にはそれが適切に思えたからです」

自由で大胆な精神を尊ぶ「ブシュロン」のフィロソフィーと、常にアップデートを続ける椎名さんの表現力。両者が共鳴して生まれたこのスペシャルムービーは、YouTubeでも公開中。ぜひチェックしてみて。

問い合わせ先/ブシュロン クライアントサービス 0120-230-441
https://www.boucheron.com/

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