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マドンナ、7年ぶり新アルバム「Confessions II」を7月3日リリース。20年前の名盤の続編が遂に実現

  • 2026.4.24

マドンナ(67)が現地時間4月15日、新アルバム「Confessions on a Dance Floor: Part II(Confessions II)」を7月3日にリリースすると発表した。突然インスタグラムのプロフィールを白紙にするという異例の予告から、Warner Recordsへの復帰、コーチェラでの新曲初披露に迫る。(フロントロウ編集部)

現地時間4月15日に正式発表。前日からの「白紙」予告で波紋

現地時間4月14日、マドンナは突然インスタグラムのプロフィール写真を白紙に変更し、公式サイトも白紙にリデザインした。翌現地時間4月15日、「Almost 2 decades later — And it Feels like home with Warner Records! Back to music, Back to the Dance Floor, Back to where it all began! COADF-P.2, 2026」というキャプションとともにアルバムを正式発表した。CD・ビニール・カセット・各種バンドルの予約受付も同日スタートしている。

現地時間4月17日にはラジオで先行曲「I Feel So Free」を初解禁。同日のコーチェラ2026第2週(米カリフォルニア州インディオ)ではサブリナ・カーペンターのヘッドライナーセットにサプライズ登場し、「Vogue」「Like a Prayer」とアルバムからの新曲「Bring Your Love」をライブで初披露した。

2005年の名盤から20年。スチュアート・プライスが再参加

2005年リリースの「Confessions on a Dance Floor」はグラミー賞ダンスエレクトロニカ部門を受賞し、「Hung Up」「Sorry」など世界的ヒットを生んだマドンナのキャリア最高傑作のひとつだ。今回の続編でも同作のプロデューサー、スチュアート・プライスが再び起用されており、あの独特のクラブサウンドの復活が期待されている。全16曲(通常盤12曲)を収録予定で、マドンナは「ダンスフロアは儀式的な空間。長年人々がそこで祝い、癒やされ、力を得てきた」とアルバムのコンセプトを語っている。

今回のリリースはWarner Recordsとの再契約を伴うもので、2008年の「Hard Candy」以来18年ぶりの同レーベルへの復帰となる。マドンナは「ニューヨークで駆け出しだった頃からレーベルは私の本当のパートナーだった。再会できて嬉しい」と語った。

複数メディアが「2026年最も期待されるアルバム」に選出。ツアーはまだ未定

現地時間4月14日の白紙投稿が公開された直後からSNSでは憶測が飛び交い、翌日の正式発表でXが一時トレンドを独占した。Variety、Billboard、Rolling Stoneなど複数メディアが「2026年最も期待されるアルバムのひとつ」に選出している。ツアーについては、長年のマネージャーであるガイ・オサリーが現地時間4月19日にサンタモニカのBreakthrough Prize Ceremonyで「まだわからない」と述べており、現時点では未発表だ。

7月3日リリースまでの動向。さらなる新曲解禁に期待

7月3日のリリースに向けてさらなる新曲解禁が予想されており、20年ぶりのダンスフロアへの帰還がどんな形で完成するか注目が集まっている。

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