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ヴィクトリア・ベッカム、友人たちの擁護はむしろ迷惑? 息子ブルックリンを刺激しないよう口止めに奔走

  • 2026.2.26
ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Becham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Neil Mockford / Getty Images

長男ブルックリン・ベッカムの反乱で揺れるベッカム家。先週三男のクルス・ベッカムが21歳の誕生日を迎えた。一家揃ってお祝いのディナーに出かけるところを目撃されたが、もちろんブルックリンと妻のニコラ・ペルツ・ベッカムの姿はなかった。ブルックリンに猛批判されているデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムは、笑顔をキープしたままパパラッチの前を通り過ぎていった。

しかしやはり内心は複雑のよう。ヴィクトリアは今、友人たちに「マスコミに何も話さないでくれ」と懇願して周っているという。関係者が雑誌『ヒートマガジン』に語っている。

クルス・ベッカム(Cruz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham) Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

理由はこれ以上ブルックリンを怒らせたくないから。関係者曰く「ヴィクトリアはブルックリンを取り戻したいと必死になっている。しかしブルックリンを刺激したくないとも考えている」。最近デヴィッドとヴィクトリアの大親友で、有名シェフのゴードン・ラムゼイがインタビューの中でベッカム家のお家騒動について言及、「ブルックリンは妻のニコラへの愛で周りが見えなくなっている」とブルックリンに公開説教した。ブルックリンは自分の結婚式でヴィクトリアが自分と「不適切なダンスを踊った」と主張していたが、ラムゼイはこれを否定。「不適切なことなど何もなかった。みんなただ楽しく踊っていただけだ」と反論した。このコメントが大きく報じられるとブルックリンはラムゼイのSNSをアンフォロー。最近までブルックリンはラムゼイと細々とではあるがメッセージのやり取りをしていたというが、それも断ち切る意思を表明した。

デヴィッド・ベッカム(David Becham)、ゴードン・ラムゼイ(Gordon Ramsey) Kevin Winter / Getty Images

関係者曰く「ゴードンをはじめとする多くの友人がヴィクトリアのために声を上げると言ってくれている。ヴィクトリアはそれに感謝しているが、ブルックリンが再び発言してしまうのではないか、さらなる混乱をもたらすのではないかと恐れている」。ありがたいことではあるけれど、迷惑にも思っているもよう。「ゴードンが言ったことが事態をさらに悪化させる可能性は高い」とも。ヴィクトリアは、ブルックリンがこれ以上の爆弾発言を繰り出すことを「絶対に避けたいと思っている」と関係者は話す。「ヴィクトリアは事態が自然に鎮火し、時が傷を癒してくれるのを望んでいる」。

関係者の証言通りであれば、ブルックリンはまだまだ爆弾、つまりヴィクトリアにしてみれば話してもらいたくないことを隠し持っているということになる。周囲がヴィクトリアの望むように黙っていてくれるのか、それともブルックリンに爆弾を投下させる人が出てきてしまうのか。その場合、今度はどんな爆弾なのか、しっかり見守りたいところ。

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