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メーガン妃が苦手なサッカーに挑戦、ぎこちない動きに同情の声すら上がる 夫婦で「公務もどき」で中東へ

  • 2026.2.26
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Getty Images

現地時間2月25日(水)にヘンリー王子とメーガン妃がヨルダンのアマンに到着した。世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長の招きによるもので、2人は2日間にわたって人道支援活動を行う予定。WHOに笑顔でやってきた2人は、国連の代表や外交官、寄付者などによる円卓会議に加わった。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Getty Images

ちなみにこの訪問は、事前に英国王室に伝えられていたと見られている。王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃が公務のように海外を訪れることを根強く非難するロイヤルファンは多いのだが、今回はいつもにも増して反発が強め。理由は、今月初めにウィリアム皇太子がサウジアラビアを本物の公務で訪れたばかりだから。同じ中東を訪れるのはウィリアム皇太子の外交的成功を霞ませるためだと、新聞「デイリーメール」など一部のイギリスマスコミは批判的に報じている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Getty Images

それはさておき、続いて王子と妃は北部のマフラク近郊にある難民キャンプへ。妃はそれまで着ていた「ベロニカ・ビアード」の白いツイードのジャケットとワイドパンツから、カジュアルなTシャツとパンツに着替えていた。2人はクエストスコープ青少年センターを訪問し、シリアから避難してきた若者たちと対面。音楽のクラスを見学した後、サッカーの練習に参加した。妃はロイヤル時代も離脱後も、訪問先でスポーツのアクティビティに参加したことがほとんどない。そのため運動は苦手だというのがイギリスマスコミの見方。でも今回は珍しく、ボールを蹴るシーンを披露した。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Getty Images
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Getty Images

一部のロイヤルファンからは、あまりのぎこちなさに驚く声も上がっている。運動神経が抜群でサッカーやラグビー、テニスも難なくこなしてしまうキャサリン皇太子妃と比較するコメントや、比べるのは気の毒と同情する声も聞かれる。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Getty Images

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その後、ヘンリー王子とメーガン妃はアンマンにある病院へ。ガザから避難し、火傷で入院している14歳の少女と対面した。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Handout / Getty Images

ちなみに妃は病院到着前に、この日2回目のお色直し。トップスを「ヘイディ メリック」のブラウスに着替えていた。今回の訪問は2日間と短めではあるけれど、次はどんな迷シーンを見せてくれるのか続報を待ちたい。

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