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航空整備の現場理解を深める実地プログラム!岡山理科大学「業界理解から業務理解へ 羽田空港格納庫で実践学修」

  • 2026.2.25

2026年2月19日、岡山理科大学の学生が東京・羽田空港のANA格納庫で航空整備の実践学修に参加しました。

前日の2月18日には岡山空港で地上支援業務の見学も行われ、2日間で業界理解から業務理解へ踏み込む構成です。

航空の仕事を「知る」段階から「働く姿を描く」段階へ進める、大学とANAの共同プログラムです!

 

岡山理科大学「業界理解から業務理解へ 羽田空港格納庫で実践学修」

 

 

羽田空港格納庫で担当者の説明を受ける岡山理科大学の学生

 

  • 実施日:2026年2月18日~2月19日
  • 参加学生:11人(2月19日)
  • 同行教員:4人

主会場:羽田空港 ANA Blue Base/ANAエアフレーム メンテナンスビル。

岡山理科大学は、岡山県岡山市と愛媛県今治市の2キャンパスに8学部20学科1コース2研究科を構える総合大学です。

ANA Blue Baseは、パイロット・整備士・客室乗務員の訓練を担う総合訓練施設です。

今回は共同人材育成プログラムで企業賞を受けた学生チームを中心に、現場見学と担当者への質問を重ねる実践学修が実施されました。

 

ANA Blue Baseでの訓練設備見学

 

  • 見学日:2026年2月19日
  • 見学機材:エアバスA-380型機フライトシミュレーター

3軸の駆動装置が連動するシミュレーターを間近で確認することで、運航の裏側にある精密な訓練環境を体感できる導入パートになっています。

 

羽田格納庫でのドック整備見学

 

  • 場内天井高:42m
  • 見学時の機体数:6機
  • 確認した作業:エンジン点検・タイヤ交換・部品交換

ボーイング787型機などが並ぶ整備現場で定例作業を追うことで、整備職の判断が安全運航に直結する理由まで具体的に理解できる内容です。

 

岡山空港での地上支援業務体験

 

  • 実施日:2026年2月18日
  • 参加学生:8人
  • 体験内容:トーイングカー同乗

羽田便を駐機場から誘導路へ押し出す工程を運転席で見学し、整備・運航・地上支援が連携して機体を動かす実務の流れを学ぶ構成です。

 

共同人材育成プログラムで得た学修成果

 

  • 今年度開始:理大とANAの共同人材育成プログラム
  • 羽田見学に招待された受賞チーム:2チーム
  • e.TEAM ANAの構成:7社

 

「現場を見て仕事のイメージが固まった」という学生の感想が示すように、現場観察と対話を重ねる学修は進路選択の解像度を一段上げる実践機会となっています☆

航空業界は職種が多層で、設備だけ見ても仕事像がつかみにくい分野です。

今回の2日間は、現場の空気と業務の手順を同時に学べる構成で、キャリア教育としても密度の高いプログラムになっています。

【航空整備の現場理解を深める実地プログラム!

岡山理科大学「業界理解から業務理解へ 羽田空港格納庫で実践学修」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 岡山理科大学 業界理解から業務理解へ 羽田空港格納庫で実践学修の開催期間はいつですか?

 

実施日は2026年2月18日~2月19日です。

 

Q. 岡山理科大学 業界理解から業務理解へ 羽田空港格納庫で実践学修の最新情報はどこで確認できますか?

 

公式サイトや公式SNSで最新情報を確認できます。

 

Q. 岡山理科大学 業界理解から業務理解へ 羽田空港格納庫で実践学修の詳細はどこで見られますか?

 

本記事または公式ページをご確認ください。

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