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愛用デニムがもっと好きになる!セレブに学ぶタイムレスな着こなし例9

  • 2026.2.24
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ワードローブに欠かせない定番アイテムのなかでも、デニムは間違いなく最も頼れる存在だ。抜群の着回し力を誇り、オールシーズン活躍する優秀な一本があれば、毎日のコーディネートもぐっと楽になるはず。その実例として、最近キャッチされたセレブたちのストリートスナップをチェックしてみよう。冬の終わりから春先までを彩る、タイムレスでフレッシュな着こなしのアイデアは、きっと参考になるはず。

From Harper's BAZAAR.com

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オフの日のミニマリズム

ときとして、もっともシンプルなスタイルこそもっとも魅力的に映るもの。ケンダル・ジェンナーによる最新のブーツカットデニムの着こなしは、まさにその好例だ。彼女はデニムにゆったりとしたラップコートを合わせ、ベースボールキャップやシンプルなマフラー、ポインテッドトゥのシューズといった小物をプラス。肩の力を抜いた、リラックス感あふれるムードに仕上げた。

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ほどよいドレスアップ

デニムは本来カジュアルなアイテムだが、ジェニファー・ローレンスのようにドレスアップもかなう万能さが魅力。彼女はデニム、ベルトでウエストマークしたノーカラージャケット、ドレッシーなサテンのヒールをコーディネート。オフィスからナイトアウトまで、シームレスに対応できる着こなしを披露した。

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リラックスムード

好みが分かれるトレンドアイテム、ローライズデニムをデイリースタイルへと見事に落とし込んでみせたのは、ゾーイ・クラヴィッツ。彼女はあえてボタンをいくつか開けたカーディガンとバレエシューズを合わせ、絶妙なバランスを提案してくれた。首元のシルバーチェーンのネックレスが、ニットとシューズの甘さを程よく引き締めている。

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テクスチャーで遊ぶ

米ハーパーズ バザー編集部によるポッドキャスト番組『The Good Buy』にゲスト出演したアレクサ・チャンをお手本に、ストレートデニムにレザーのボンバージャケットを合わせ、インナーにはパリッとしたブルーのシャツをオン。

スタッズ付きのスエードトートバッグが装いに豊かな質感をプラスしつつ、足元にはきゃしゃな「シャネル」のスリングバックシューズを。全体がハードになりすぎるのを防ぎ、クールなムードに仕上げている。

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甘辛ミックス

ロマンチックなムードのコルセットと、2000年代らしさあふれるウルトラローライズデニムを組み合わせるとどうなる? その答えが、マーゴット・ロビーの最新ストリートスタイル。ノスタルジックでありながらモダンな、見事な着こなしを見せてくれた。

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デニム・オン・デニム

デニムに合わせるアイテムに迷ったら、トップスもデニムを取り入れてみて。リアーナは、ダウンジャケットやコートの代わりにデニムのボンバージャケットを選び、このペアリングを冬仕様にアップデート。首元にマフラーを巻くことで、オールブルーの着こなしにメリハリを効かせている。

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オールブラック

デニムルックをワントーンでシックにまとめるなら、ダコタ・ジョンソンの着こなしをお手本にしてみて。ブラックデニムに同系色のボディスーツ、そしてレザーコートを合わせるのが彼女のルール。仕上げにキャットアイサングラスとアーモンドトゥのブーツでアクセントを加えて。

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タキシード・ストライプ

サイドストライプのデニムがトレンドの最前線に戻ってくるのは久しぶりだが、アマンダ・サイフリッドが見事にこのスタイルを復活させた。スタイリングの主役は、存在感のあるデニムにお任せ。タイムレスなボクシーブレザーを合わせて、洗練されたムードでまとめるのが正解。

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クラシック

コートとセーター、そしてデニムの組み合わせ自体に真新しさはないかもしれない。けれど、エル・ファニングの方程式には、ルックを際立たせる絶妙なニュアンスが宿っている。

デニムのほどよいロールアップやきらりと光るバックルがあしらわれたベルト、そしてディテールが際立つシューズ(誰もが恋する「ケイト」の“セリア”パンプスのような)が、着こなしを格上げしてくれるはず。

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