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【2026春夏トレンドバッグ】進化した「ロングフリンジ」がストリートを席巻!おすすめ11選

  • 2026.2.24
Hearst Owned

今季のフリンジは、自由を纏うためのアクセサリー。これまでもバッグのデザインとして定番だったフリンジが、今季はボリュームも長さも増量。動きに合わせて揺れる姿もドラマチック! ELLE Japon 3月号より。

Edward Berthelot / Getty Images

フリンジが主役のレトロボヘミアン

スエード素材のトートバッグにフリンジをあしらうだけで、一気にドラマチックに。ノスタルジックなニットやプリントワンピに負けない迫力がありつつ、何にでも合わせやすいのが魅力。

Edward Berthelot / Getty Images

フリンジは、長ければ長いほうが旬!

バッグのアクセサリー化が止まらない今、フリンジは短いよりも断然長いほうがトレンド。歩くたびに揺れるフリンジが着こなしにインパクトをプラスオン。バッグだけが浮かないように、ブーツと色をそろえたのが勝因。

>>次ページからおすすめバッグを紹介!

KEITA/flame

ヴァレンティノ ガラヴァーニ

チャンキーなビジューやメタルをぜいたくにちりばめて。フリンジの躍動感が軽快なアクセントに。

バッグ(H31×W30×D3㎝)¥682,000(参考価格)/ヴァレンティノ ガラヴァーニ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

KEITA/flame

マックイーン

クラッチバッグのボディを覆うように流れるロングフリンジは、異なるニュアンスや細さを交ぜて奥行きを演出。

バッグ(H16×W30.5×D18㎝)¥410,190/マックイーン(マックイーン クライアントサービス)

KEITA/flame

イザベル マラン

スタッズのトリミングでおなじみの「オスカン」を、フリンジでダイナミックにアレンジ。色違いのファスナー付きポーチがセットに。

バッグ(H40×W42.5㎝)¥238,700/イザベル マラン(イザベル マラン 青山店)

KEITA/flame

フェラガモ

軽量なフェルト地のバッグの四角に、長さ違いのフリンジをランダムに連ねて。“ガンチーニ”のクロージャーがネイビートーンのワンポイントに。

バッグ(H26×W38×D17㎝)¥319,000/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)

KEITA/flame

モフィオラ

温かみのあるスエードのフリンジをティアード状に。小ぶりな縦長のホーボーバッグは、肩がけしたときの収まり具合もちょうど良い。

バッグ(H18×W27×D1㎝)¥49,500/モフィオラ(アマン)

KEITA/flame

リヴィアナ コンティ

ミニマルなクロスボディバッグをフリンジで盛り上げて。春らしい穏やかなエネルギーが漂うサフランカラーで、装いをトーンアップ。

バッグ(H17×W17×D12㎝)¥44,000/リヴィアナ コンティ(イザ)

KEITA/flame

ケイト・スペード ニューヨーク

豊かなフリンジはもちろん、リング状のハードウエアもデザインにメリハリをもたらす。ホワイトレザーでクリーンに装いたい。

バッグ(H22×W30×D2㎝)¥75,900/ケイト・スペード ニューヨーク(ケイト・スペード カスタマーサービス)

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ルール ロジェット

フランスの”MLHIA KENT”社のツイードで制作した華やぎ満点のフリンジバッグ。

バッグ(H35×W36×D7.5㎝)¥61,600

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ジル サンダー

ロングフリンジに抵抗のある人は、タッセルからチャレンジするのもおすすめ。 サイドで揺れるロングタッセルが、着こなしにリズムを生む。

クロスボディバッグ(H13×W21×D2㎝)¥184,800

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マディソンブルー

先染めのジャカード織りの毛足を長くカットしてフェザーのように仕上げたフリンジは、フランス製の生地。ラメ糸を織り込むことで上品なシャイニー感をプラス。

ドローストリングバッグ(H22×W28㎝)¥51,700


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マディソンブルー

こちらも同素材を使用したトートバッグ。中綿を挟み込んだ扇形フォルムが立体的な美しさを描き、レザーハンドルが全体を引き締めるアクセントに。

バッグ(H34×W35cm)¥104,500


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