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【2026春アウター】ストリートに学ぶ、デニムに合わせたい最旬6タイプ

  • 2026.3.18
Getty Images

厚手のコートで通勤して汗ばんだり、薄手のシャツとボトムスで冷たい風に震えたり……、肌寒い冬を乗り越えて春を迎えるなかで、ファッションに悩む人も少なくないのでは?

そんなシーズンの変わり目を攻略するカギは、「アウター選び」にある。特に2026春夏はさまざまなスタイルのコートやジャケットが豊富に揃っていて、コーディネートの主役となってくれそう。そこにシンプルなトップスとデニムを合わせるだけで、今の季節にぴったりのルックが完成する。

ここでは、ストレートやバレル、ワイドなど、さまざまなデニムに合わせたいアウター6タイプをお届け。この春はお気に入りの一枚を羽織って、シンプルな装いにこなれ感をプラスして。

【1】ファネルネックジャケット

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

立ち上がった襟が首まわりを包み込むファネルネックジャケットは、近年ランウェイを席巻しているアウターのひとつ。

2026春夏コレクションでも多くのランウェイで登場したが、特に「ヴィクトリア ベッカム」や「アルチュザラ」は軽やかな素材を用いて、春夏仕様にアップデートしていた。存在感抜群のシルエットでありながら、首元に吹き込む冷たい風もしっかりブロックしてくれるのが嬉しいポイント。

どんなボトムスにも馴染むが、黒のバレルレッグデニムと合わせたオールブラックコーデなら、シックでモードな印象に。

【2】トレンチコート

Edward Berthelot / Getty Images

春を代表するアウターといえば、トレンチコート。今季は、従来のスタイル以上にさまざまなバリエーションが登場している。

クロップド丈のものから、オリーブグリーンやバーガンディといった幅広いカラー展開、ケープつきのものに、ウエスト部分をキュッと絞ったタイプまで、タイムレスなデザインにフレッシュなひねりが加わっている。

写真のようにストレートデニムとサンダルを合わせて、春のお出かけを楽しんでみて。

【3】ウィンドブレーカー

Edward Berthelot / Getty Images

軽量なナイロンやポリエステルなどの素材で作られることが多く、スポーティなイメージが強いウィンドブレーカー。バギーデニムにスニーカーを合わせてカジュアルに振り切るのも、センタープレスが入ったテーラードデニムとハイヒールでコントラストを効かせるのも◎。

「ロエベ」や「トリー バーチ」の2026春夏コレクションで見られたように、ビビッドなカラーも豊富に揃っているので、コーディネートに差し色をプラスするのにもぴったり。

【4】レザージャケット

Daniel Zuchnik / Getty Images

レザージャケットも色褪せない定番アイテムのひとつだが、今季はよりリラックス感のあるオーバーサイズのシルエットが主流に。写真のように鮮やかなブルーのストライプシャツをインすれば、重くなりすぎず、春の装いにも最適。

王道の黒はもちろん、洗練された印象にするならチョコレートブラウンを選んでみて。特にミディアム〜ライトウォッシュのデニムと相性抜群。

【5】クロップド丈

Edward Berthelot / Getty Images

“クロップド丈”といっても、肋骨のラインが見え隠れする超短丈ではなく、ウエストからヒップの上あたりで終わる丈感のこと。前述のトレンチコートやレザージャケットなど、今季はあらゆるアウターでクロップド丈の展開が期待できそう。

シャツやTシャツだけでなく、写真のようにポロシャツと合わせるのもおしゃれ。ハイウエストのデニムとコーディネートすれば、全体の印象がぐっと洗練されるはず。

【6】ユーティリティ

Valentina Frugiuele / Getty Images

マルチポケットのワークコートから、ドローストリングつきのボンバージャケットまで、今季はさまざまなアウターにユーティリティスタイルが組み込まれ、ミリタリーテイストやワークウェアのムードを漂わせている。

ゆったりとしたフィット感で実用性を前面に打ち出しているため、デニムと合わせて気負わず着こなせるのも魅力。

From COSMOPOLITAN UK

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