1. トップ
  2. 知っておきたい日本人モデル名鑑 vol.5|【IO】のリアル私服と素顔

知っておきたい日本人モデル名鑑 vol.5|【IO】のリアル私服と素顔

  • 2026.2.24
Hearst Owned

ELLEが注目するモデルたちに、ファッションのこだわりや仕事について、美容TIPSを聞き込み調査! 第5回は、クールでミステリアスなたたずまいと“ゲームが大好き”という意外な一面も持つIOさんが登場。

TOMOHARU KOTSUJI
Hearst Owned

名前/IO
生年月日/1996年10月15日
星座/てんびん座
血液型/O
出身地/埼玉県
身長/175cm
事務所/TOMORROW TOKYO
MBTI/INFP
Instagram/@___aiueo_io

Hearst Owned

IOさんのスナップ&インタビューを動画でもチェック! 自然体な姿はもちろん、お仕事で失敗してしまったことなど、ここでしか聞けないリアルな一面をのぞいてみて。

Hearst Owned
TOMOHARU KOTSUJI

ギャップあふれる私生活

今日のファッションについて教えてください。

オーディションや撮影に行く際もプライベートでも、黒い服が多くなりがちなので、最近は脱・黒を目指しています。今日もデニムやシャツでカラーを取り入れてみました。 インパクト抜群のパンツは「ミカゲ シン」、ニットは「クヌースマーフ」、シャツは「ヌル」、シューズは「カンペ―ル」です。

好きなスタイルは?

自分が着るものと、見ていて惹かれるスタイルが異なるんです。普段着るものは、モードでスタイリッシュなものが中心。でも、見ていて好きなものはプレッピーなスタイルだということに気が付きました。今年は、プレッピーなムードも自分らしく着こなしてみたいなと思っています。

TOMOHARU KOTSUJI
TOMOHARU KOTSUJI

―おしゃれだと思う友人は誰ですか?

今はニューヨークに住んでいる、モデル仲間のアマネ。芯の強さがファッションに表れていて、ラフからエレガントまで着こなす彼女のスタイルは見ていて楽しいです。

―美容面で気を付けていることは?

どんなに忙しい日でも、スキンケアだけは絶対に手を抜きません。体質的に太りにくいので、これまで体形維持のために特別意識していることはなかったのですが、最近はピラティスでしなやかな体を目指したいと思っています。というのも、家でずっとゲームをしているので、体が凝り固まってしまっていて……(笑)

趣味や特技があれば教えてください。

先ほどもお話しした通り、とにかくゲームが大好きです。毎日最低でも6時間はプレイしていますね。FPS(一人称視点シューティング)を中心に、たまにのんびりと『マインクラフト』の世界に癒やされることも。最近は少しさぼり気味なのですが、実はゲーム配信もやっています。

TOMOHARU KOTSUJI

涙を覚悟に変えて、未知なる表現へ

―モデルを始めたきっかけは?

高校生の頃からサロンモデルをしていたのですが、本格的にモデルをスタートしたのは大学卒業を控えたタイミング。ちょうど進路を考えていた時期に、以前所属していた事務所の方にスカウトしていただいたんです。ずっと興味があった世界だったので、思い切って挑戦してみようと決心しました。

――モデルの楽しさを教えてください。

撮影現場ももちろん楽しいのですが、後日スタッフの方から「あのビジュアル、すごく評判がよかったよ!」とか「あの商品、すごく売れたよ!」とフィードバックをいただいた瞬間に、一番のやりがいを感じます。自分の表現が誰かに届いたと実感できるのがうれしいですね。

――思い出に残っている仕事は?

「ロエベ」の日本進出50周年 を記念したキャンペーンビジュアルです。表参道の街に大きく自分のビジュアルが掲出されたこともあって、とても感慨深く、記憶に強く残っています。

TOMOHARU KOTSUJI

悔しかったことは?

ファッションショーで派手に転んでしまったことです。客席側に飛び込んでしまうくらいの勢いで……。しかも、そのとき着させていただいていたのが、ショーの締めくくりとなるラストルックだったので、大役を任せていただいた責任を感じて、バックステージに戻りながら、さすがに涙が止まりませんでした。 でも、その悔しさがあるからこそ、ひとつひとつのステージや撮影に対して、より強い覚悟で臨めるようになったと思っています。

――これから挑戦したいことは

映像の分野にとても興味があり、お芝居に挑戦してみたいです。モデルとしてファッションストーリーを表現してきましたが、次は言葉や動きで感情の機微を伝えてみたい。新しい自分に出会えるのが今から楽しみです。

元記事で読む
の記事をもっとみる