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ダウンジャケットをモードに!ストリートに学ぶおしゃれコーデ8選

  • 2026.1.26
Getty Images

冬アウターの定番として、その暖かさや実用性で他を圧倒するのが、ダウンジャケットやパファージャケット。極寒のなかで機能性を求める人のアイテムと思われがちだけれど、ニューヨークや北欧など寒さが厳しい地域では、現地のファッショニスタたちが抜群のスタイリングセンスとともにおしゃれなコーディネートを披露している。

もしまだダウンやパファージャケットに投資していないなら、今こそ絶好のタイミングかも。多くのアウターウェアと同様、ここ数シーズンで人気デザイナーブランドの手によって、モダンに再解釈されているからだ。シャネルは2025年秋冬コレクションでリボンをあしらった1着を発表し、“デミュア(控えめ)”な魅力を表現。一方でヴェルサーチェやヴィヴィアン・ウエストウッドは目を引く抽象的なパターンを、ラコステはまるで羽毛布団のようなボリューム感あふれるデザインを提案している。

年齢やスタイルの好みを問わず、パファージャケットのポテンシャルは無限大。以下で、この冬、最高に心地よいこのアウターをスタイリッシュに着こなすための完全ガイドをお届け!

From Harper's BAZAAR UK

Edward Berthelot / Getty Images

レザーパンツ合わせ

レザーパンツとダウンジャケットの組み合わせは意外に思えるかもしれないが、この着こなしを見ればその相性の良さがわかるはず。

カーキやクリーム色のダウンに黒やブラウンのパンツなど、互いを引き立てる色選びを意識して。ただし、重くなりすぎてしまう全身黒のスタイルは避けるのがベター。小物使いにも気を配り、パンツと色をリンクさせることで洗練された統一感が生まれる。

Daniel Zuchnik / Getty Images

ヒール合わせ

元J.クルーCEOのジェナ・ライオンズのセンスに間違いなし。ファッション界の実力者である彼女は、ミニマルなベージュのダウンコートに、ややクロップド丈のリラックスしたブラックデニム、そして黒のヒールをコーディネート。日常のルックをエフォートレスに格上げする才能を、ここでも発揮している。

ダウンにヒールを合わせるのは真っ先に思いつく組み合わせではないかもしれないが、彼女を信じてトライしてみて。

Edward Berthelot / Getty Images

柄on柄

実用的なダウンジャケットも、退屈である必要はない。フェスティブな冬のドレスやアニマルプリントのパンツなど、大胆な柄をミックスして、どんよりとした冬の日を明るく彩ってみては?

ファーム・リオ、ネバー フリー ドレスト、スティーヌ ゴヤはどれも魅力的な柄ダウンを展開しているが、バーバリーのチェック柄をあしらったダウンなども長く使える優れもの。あえてタータンチェックとぶつけたクラッシュスタイルもおすすめだ。

Edward Berthelot / Getty Images

オールブラック

ダウンジャケットをシックに見せる確実な方法は、モノトーンでまとめること。頭からつま先まで色を統一すれば、黒のダウンも日常着からモードな装いへと昇華する。仕上げにシックなサングラスやレザーバッグ、ステートメントイヤリングをプラスして、さらに洗練された着こなしを完成させて。

Edward Berthelot / Getty Images

デニムを主役に

いつものダウン×デニムの組み合わせを一新するスタイルがこちら。カラフルでありながらまとまりがあり、テクスチャーとパターンで遊んだこのルックは、文句なしにクールで北欧らしいムードが漂う。

Edward Berthelot / Getty Images

きれいめアイテム合わせ

レザーとダウンのハイブリッドジャケットは、デザインと機能性が見事に融合した好例。アウターのオーバーサイズ感に対し、緻密なテーラリングが光るドレスや、ミニマルなニーハイブーツでコントラストを効かせ、エレガンスとエッジィさを上手にミックス。






Jeremy Moeller / Getty Images

マキシスカート合わせ

日差しは出てきたけれど空気はまだ冷たい、そんな季節の変わり目にぴったりなのがこのルック。

ボヘミアンな雰囲気のデニムスカート、チャームでアレンジしたバイカースタイルのバッグ、レトロなスニーカー、そして色をリンクさせたサングラスまで、すべてが完璧。計算されたテイストの“ミックス&マッチ”が、オフの日のitガールスタイルを完成させる。

Edward Berthelot / Getty Images

ライディングブーツ合わせ

艶のあるライディングブーツは、暖かなダウンジャケットを含むあらゆる装いに魅力とエレガンスを添えてくれる。

オリーブとブラックの色合わせは、タイムレスな鉄板コンビ。さらに、スリムなレギンスとテーラードジャケットを合わせれば、カントリーサイドの散策にはもちろん、都会のアスファルトを闊歩するのにも最適なスタイルの出来上がり。

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