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アンドルー元王子の元妻、1日270万円の療養施設に滞在 「みんなが自分を陥れようとする」と被害妄想も

  • 2026.2.23
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Max Mumby/Indigo / Getty Images

アンドルー元王子が逮捕されたことで、元妻で別れた後も同棲生活を送っていたセーラ・ファーガソンの動向にも注目が集まっている。元王子の逮捕に先立ち、アメリカの司法省は性犯罪者のジェフリー・エプスタインの関連資料の公開を進めていた。その資料にもセーラの名前は多数登場してきた。彼女がエプスタインに送った親密なメールが発掘されるたびに、彼女に対する批判の声も高まっていた。そんな中、セーラは公の場所に一切姿を見せず、コメントも発表していなかった。

その彼女がどこにいたのか、ようやく判明した。新聞「デイリーメール」の最新の報道によるとセーラはクリスマス直後に、スイスにある超高級クリニック「パラケルスス・リカバリー・クリニック」にチェックイン。そこで1か月ほど「神経系をリセット」し、自分を癒していたという。滞在にかかる費用は1日1万3,000ポンド(約270万円)。過去にこの施設を取材したことのある雑誌『ハロー!』によると、内部はクリニックというよりもゴージャスなホテルそのもの。

ベアトリス王女(Princess Beatrice)、セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Dave Benett / Getty Images

セーラはすでにこの施設をチェックアウト、その後娘のユージェニー王女が仕事のために滞在していた中東のカタールに行ったと報じられている。現在の所在は明らかになっていないが、まだ中東に留まっている可能性もあるという。ある情報筋が現在の彼女の状態を同紙に語っている。情報筋曰く「彼女の友達たちから聞いた話によると、今のセーラはひどい状態にあるようだ。精神的に苦しんでいて、誰もが自分を陥れようとしていると周りに話している」。被害妄想に襲われていると示唆している。これまでセーラは「娘のベアトリス王女とユージェニー王女が孫たちと一緒に自分を訪ねて来やすいよう、ウィンザー城周辺に留まりたいと考えていた」けれど、そのプランを諦める可能性も浮上していると同紙は伝える。自分やアンドルーをロイヤルとして受け入れてくれる中東のセレブたちから経済的な援助を得るため、アラブ首長国連邦に行くのではないかと示唆している。

ちなみにそのベアトリス王女とユージェニー王女は、自分の子どもたちを守ることを最優先しているという。両王女が子どもたちを連れてセーラを訪ねたいと思っているかどうか、気になるところである。

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