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【3ヶ月で−2kg】食べる量は減ってないのに減量成功。“食べる順番”を変えただけの簡単ダイエット

  • 2026.2.22

「食べる量はそれほど多くないのに、なぜか体が重い」。そんな違和感を抱えていたVさん(42歳・経理)。間食も控えめで、特別な暴飲暴食をしているわけでもない。それでも体重はじわじわ増え、食後の眠気やだるさも気になっていたそうです。そこで見直したのが“食べる量”ではなく“食べる順番”。それが3ヶ月で−2kgという変化につながったといいます。

最初に食べるものを変えるだけで、体の反応が違う

Vさんが始めたのは、急激な血糖値の上昇を避けるために野菜や汁物など食物繊維を含むものから先に口にすること。その後にタンパク質、最後にごはんやパンなどの主食という順番を意識しました。

特別な食材を増やしたわけでも、量を減らしたわけでもありません。それでも食後の眠気が軽くなり、「食べ過ぎた感じ」が出にくくなったといいます。実際、1日を通して食欲の波がゆるやかになった実感があったそうです。

自然と“おかわり欲”が減っていった

食べる順番を見直して数週間。以前は主食を勢いで食べ切っていたのに、「もう十分かも」と途中で感じることが増えたといいます。

人は血糖値の乱高下が起こりにくくなると、食後の強い空腹感が出にくくなるもの。結果として間食することも自然と減り、無理に我慢した感覚がないまま、Vさんの1日のカロリー摂取量が自然に落ち着いていきました。

“減らす前に整える”が近道になることも

Vさんが3ヶ月で−2kgにつながった背景には、「食べる量を削る前に食べる順番を変えることで体の反応を整えた」ことが挙げられます。たったそれだけでも、体の使い方やエネルギーの巡り方は変わるのです。

「痩せたい」と感じたら厳しい食事制限をかける前に、まずは一口目を変えてみる。そんな小さな工夫を、無理のないダイエット習慣の土台にしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで制作しています

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