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「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」が制定!鷲見玲奈&菊地亜美の“2日目カレー”事情とは?

  • 2026.2.12

テーブルマーク株式会社(以下、テーブルマーク)は、日常的に家庭でカレーを調理している人を対象に「カレーに関する意識調査」(※)を実施。

調査の結果、約8割が翌日以降まで見越して多めにカレーを調理しており、2日目以降になると“味のマンネリ”に悩みを感じている様子が見られた。

この結果を受け、1月22日の「カレーの日」の翌日である1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」として、日本記念日協会の認定のもと制定したことを発表。2026年1月22日、都内にて記念日制定発表会が開催された。

※調査期間:2025年11月4日〜11月7日/調査対象:全国の30~40代の子あり既婚者有職男女のうち、家庭のカレーを自身で最も作る人2203名/調査方法:インターネット調査

鷲見玲奈さん(写真中央右)、菊地亜美さん(中央)、ホフディラン・小宮山雄飛さん(中央左)がイベントに登壇
鷲見玲奈さん(写真中央右)、菊地亜美さん(中央)、ホフディラン・小宮山雄飛さん(中央左)がイベントに登壇

冷凍うどんはマスト!?各家庭のカレー事情

当日はゲストとして鷲見玲奈さんと菊地亜美さん、そして、カレーの有識者としてホフディラン・小宮山雄飛さんが登壇。

トークセッション冒頭で、日々の生活や家庭での食事にまつわるエピソードを聞かれた菊地さんは「カレーは救世主ですよ!昼も夜も食べるくらい、子どもも私も大好きです」と強く語り、鷲見さんは「家族でカレーが好きなので、子ども用の甘口を作ってから大人用に辛くしています」とコメントした。

【写真】自宅でのカレー事情について話す鷲見さん(写真左)と菊池さん(右)
【写真】自宅でのカレー事情について話す鷲見さん(写真左)と菊池さん(右)

続いて、本イベントで制定された記念日「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」に関連する調査結果を紹介。

「カレーうどんを作るときに冷凍うどんを使う」と回答した人が約半数という結果を見た鷲見さんは「冷凍うどんは子どもが大好きで、献立に困ったときも冷凍うどんを使えば手軽に1食になるので、納得です!」と話す。

それに対し、「子どもが生まれてからは冷凍うどんが必ず冷凍庫にあります」と菊地さんも共感。子どもがいる家庭において、カレーと同じくらい冷凍うどんが食卓で活躍しているのがわかる。

カレーうどんに使用するうどんの種類は?
カレーうどんに使用するうどんの種類は?

「“2日目のカレー”の悩み」に関する調査では、「鍋の掃除が大変」という声がトップに。鷲見さんは「鍋にこびりつきますよね~」と強く頷いていた。

“2日目カレー”の困りごとは?
“2日目カレー”の困りごとは?

その後、「我が家のカレー」についてのトークが展開され、鷲見さんは自宅でのカレー作りについて「うちは私が和風カレー担当で、洋風は夫が作ってくれるんです。コクが足りないときは中濃ソースなどを入れています。今回はうどんを見越して、しめじと長ネギを入れました」と紹介。

菊地さんは「おいしそう!しめじは入れたことがない。今度やってみよう」とリアクションし、会場からも共感する様子が見られた。

鷲見&菊池の特製カレーを小宮山がアレンジ!

イベント後半では、実際に二人が自宅で作ったカレーを使用し、それぞれに小宮山さん考案のアレンジを加えることに。

菊地さんは「だしがちゃんと効いていて、辛めだったのがまろやかになってる!」と感動。鷲見さんも「すごくクリーミー!昨日は辛めだったのに、子どもが大好きな味になっています」と、カレー通の小宮山さんのアレンジを絶賛した。

自作のカレーのアレンジに感動する二人
自作のカレーのアレンジに感動する二人

テーブルマークのカレーうどんアンバサダーでもある小宮山さんは、「日常の中で作った“2日目のカレー”を、さらにカレーうどんとしておいしく食べられるということを伝えたかったので、お二人のカレーでお見せできてよかったです」とコメント。

さらに「『カトキチさぬきうどん』は、実は微妙にくびれているんですよ。そのくびれにカレーがよく絡むんです!」と、カレーうどんにぴったりな「カトキチさぬきうどん」をアピールした。

「カトキチさぬきうどん」のくびれ麺について紹介する小宮山さん
「カトキチさぬきうどん」のくびれ麺について紹介する小宮山さん

最後に、二人に“2日目のカレーうどん”を食べた感想と、今後の意気込みを聞くことに。菊地さんが「今日紹介してもらったアレンジレシピを見て、すぐに取り入れられるなと勉強になりました。2026年『すごく大ブレイクしたい!』とかはないんですけど、細く長く頑張りたいと思います(笑)」とコメントすると、すかさず「うどんのように細く長くね!」と鷲見さんがツッコミを入れる。「それを言えばよかった~!」と悔しがる菊地さんに会場は大爆笑。和やかな雰囲気でイベントが終了した。

今回のイベントで使用された「カトキチさぬきうどん」は、さぬきうどんらしい強いコシやもちもち食感、なめらかなのど越しをレンジ調理で味わえる優れもの。こだわりの製法(包丁切り、大釜ゆで)と急速凍結で閉じ込めた打ちたてのおいしさが楽しめる。

また、さらなるコシを求める人におすすめしたいのが「カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどん」だ。テーブルマーク独自の製法「丹念仕込み 綾・熟成法」で生み出される強いコシと乱切りされた太麺は、本場・讃岐の専門店さながら。麺の形状がコンパクトになり、鍋に入れやすいのもポイントだ。

「カトキチさぬきうどん」
「カトキチさぬきうどん」
「カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどん」
「カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどん」

次回の“2日目カレー”のアレンジは、「カトキチ」の冷凍うどんでよりおいしく仕上げてみてはいかがだろうか。

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