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【離婚の原因】ランキング 男女とも「性格の不一致」「精神的虐待」が1&2位… “男性4位” に急増した 《意外すぎる事情》 とは

  • 2026.2.27

弁護士事務所が1400人独自調査

2025年・離婚の原因ランキング
2025年・離婚の原因ランキング

弁護士法人デイライト法律事務所が「2025年の離婚原因調査」を実施し、2026年2月26日にその結果を発表しました。気になる順位を男女別で見ていきましょう。

## 性格の不一致が依然として最大の離婚要因

調査は2024年12月~2025年11月を対象期間とし、相談依頼のあった計1439人にアンケートを取った内容をまとめたものです。

それによると、離婚の原因として最も多く挙げられたのは、男女問わず「性格の不一致」でした。この結果は、夫婦間のコミュニケーション不足や価値観の違いが、現代の夫婦関係において深刻な問題となっていることを示していると言えます。

性格の不一致は、結婚当初は見過ごされがちな些細(ささい)な違いが、共同生活を続ける中で次第に大きな溝となって表面化するケースが多いとされています。特に、仕事や出産・子育てといった生活環境の変化によって、お互いの価値観の相違が明確になることが少なくありません。

また今回の調査で特に注目されるのは、男性側からの「自身の不倫」に関する離婚相談が増加したことです。前回調査の6.7%から11.1%へ、順位も6位から4位へ上昇しました。従来、不倫による離婚相談は女性側からが多い傾向にありましたが、男性自身が不倫を理由とした離婚を求めるケースが目立って増えています。

同事務所は、日本よりも離婚率が高いとされる米国のデータも併せて紹介しています。同国離婚専門弁護士などの記事を参考に、離婚理由を、コミュニケーションの問題、愛情が冷めた、性の不一致、若過ぎた、ドラッグやアルコールなどの中毒、DV、浮気、お金の問題、性格の不一致とまとめています。ドラッグ中毒などはもちろんのこと「若過ぎた」なども、日本では直接的には聞かない理由であり興味深い違いと言えそうです。

(LASISA編集部)

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