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卓球女子の18歳高校生に熱視線「新進気鋭の選手」 公式が注目株に選出の新星は「シニアの舞台で存在感を確立する」【WTTスターコンテンダー・チェンナイ】

  • 2026.2.10
青木咲智(C)WTT
SPREAD : 青木咲智(C)WTT

卓球の「WTTスターコンテンダー・チェンナイ」は10日、インド・チェンナイで予選が開幕。12日からの本戦出場を目指し、熾烈なサバイバルが繰り広げられる。
そんな中、日本からエントリーした18歳の注目株にWTT公式サイトが熱い視線を送っており、活躍が期待されている。

■2023年からはTリーグでも奮闘

今大会、日本女子は世界ランキング6位の張本美和(木下グループ)が出場を回避。しかし、同14位の大藤沙月(ミキハウス)をはじめ、同16位の長﨑美柚(木下アビエル神奈川)、同22位の木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)、同23位の佐藤瞳(ミキハウス)といった実力者が顔を揃え、日本勢による優勝争いも予想される。
その中で、予選から本戦出場を狙うのが青木咲智(四天王寺高)で、直近の世界ランキングは264位。2023年からはTリーグの日本ペイントマレッツで経験を積み、25年のアジアユース選手権ではU19でシングルス&ダブルスの2冠を達成。将来を嘱望される18歳の一人である。
WTT公式サイトは10日付の記事で、「予選で第2シードに入ったサチ・アオキは、日本の新進気鋭の選手。ドローの反対側で注目すべき存在である」と言及。さらに、「昨季はWTTユースシリーズのU19種目で2冠を達成。今季はシニアの舞台でも存在感を確立しようとしている」と、シニアでの飛躍にも注目を寄せている。
現在の日本女子は10代後半から20代前半にかけて逸材がひしめいており、タレントの宝庫。すでに世界トップクラスで活躍する選手も多く、競争は激しいものとなっている。その中で、青木が予選からWTTの舞台で存在感を示せるか。18歳の挑戦に熱視線が注がれる。

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